【埼玉・川越市】川越歴史探訪② 大黒様やら、五百羅漢やら | キティ写真館♥御朱印巡り&プチ旅日記
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2020.8.20

 

必ず似ている羅漢様がいる…

で、五百羅漢で探してみた

 

少し時間が空いてしまったけど

川越探訪の2回目

喜多院の続きです

 

この日は残暑というより

猛烈な酷暑!!

 

手水舎はすっかり

カラスの水飲み場^^

 

喜多院大黒天

小江戸川越七福神めぐり第三番

喜多院大黒天は川越市で89位(133件)の観光名所

喜多院の本堂(慈恵堂)のむかって右側に

大黒天社がたてられいます。

 

黒塗りに金の小槌をもった

大黒天が祀られています

 

 

こんな伊藤園のお茶見つけました!!

川越限定の狭山茶

(限定もの大好きです!!)

 

 

喜多院の境内にある

五百羅漢尊

 

有料拝観です

 

五百羅漢の本願主は川越北田島の志誠・蔦右衛門。

寛永8年(1796)に両名が発願しました。

喜多院真珠院の協力を得て

「五百羅漢建立募縁疏」を上木し広く寄進を募りました。

羅漢像は翌年の寛永9年(1797)から文政8年(1825)の

およそ30年にわたって造立され、ほぼ完成。

 

 

よく五百羅漢には

必ず誰かに似ている羅漢様が

いると言われています。

そこで主人の面影を探してみました!!

 

で…、、、

似てる〜!!

主人の面影があります!!

探してみるもんですね。うれしくなりました

 

喜多院の五百羅漢

中央高座の大仏(おおぼとけ)に釈迦如来

両脇侍(わきじ)に獅子に乗った文殊菩薩

象に乗った普腎菩薩

左の高座に阿弥陀如来、右の高座に地蔵菩薩

 

大小の石仏像すべて合わせると538体

このうち533体が羅漢像です

 

 

境内のお茶屋さん

コロナ禍で平日はこういったお茶屋は

閉まっていることが多いので

開いているお店があるとうれしいです

 

 

さあ、次は東照宮