生きるのって辛いよね

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小学生の3、4年生の頃

あまりに両親がお金のことで喧嘩するので

勉強机(当時自分だけのスペースはここだけだった)の下にもぐって

泣きながら耳を塞いで

子供にはお金かかるし自分が生まれてこなければよかったんだ

そんな風に考えたことがあった

母は「ご飯できたよ」って呼びに来て

私が泣いてこもっていることに「どしたの?」とあっけらかんとしていたから

思い切って自分が生まれてこなければよかったって言ってみた。

それまで外面いい子の優等生

家では明るくひょうきん者を演じ続けてきた私の

精一杯の私らしさをだしてみたところ

母はこう言った

「馬鹿な事言ってないでご飯できたから早く食べにきな」

衝撃的だった

こんなに苦しくて悲しくてやっとの思いで

うちあけた自分の気持ちを

サラッとどうでもいいわいって感じに流されたのだった

それ以来親に私の心を開いたことは無いし

その日から上手く利用するだけ利用して早く家を出ようと決心したのでした。


そして結婚式の時にやりたくないと言ってるのに

やった方がいいという花嫁からの手紙では

さばさばと育ててくれたことに感謝を述べた

お陰で私は21歳で結婚したから。

そして32歳になった私は今の自分の家族(旦那)が大好きだ。

全部こんな私の家族への気持ちも分かっててくれてるから。


でも最近は歳をとって体が言う事聞かないのがとても辛い。

昔からの体の不調も加速して行くばかり。

こんなんだったら幸せだなって思える今

終わりを迎えてもいいなって思っちゃうな。

ホント思考が堕落してるわ