『レジリエンス×マインドフルネス講座』開催致しました | 柊の日々是好日

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Rion Hiragi

storyteller : researcher


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昨日、銀座で『ビジネス著著者に学ぶ レジリエンス×マインドフルネス』講座を開催致しました。

 

一緒に登壇して下さったのは

ANAで『伝説のCA』と呼ばれた加藤茜愛先生です。

 

ビジネス書を書くくらいだから

2人とも、今まで何の苦労もなく

とんとん拍子で本まで出版しちゃったんでしょキョロキョロビックリマーク

と思われるかもしれませんが

 

その真逆です

 

表からは見えない所で

色々な辛いこと・悲しいことを

互いにたくさん経験してきました。

 

今回の講座の趣旨は

「人生で起こる困難を避けようとするのではなく

受け止めるしなやかな強さを身につける」

というもの。

 

そのためには、心に余白を作る必要があります。

そして

「ものごとを、あるがままに受け入れる」

ために非常に有効なのが

 

レジリエンス力と

マインドフルネスの実践なのです。

 

願えば叶うとか

人生ってそういう甘っちょろいもんじゃないんです。

 

しっかりと

事実と自分の心の動きに向き合い

そこからどう這い上がるか、自分で考え

行動を起こさないといけません。

 

加藤先生は、普通の方はなかなか体験することのない

豊富な実体験を中心に

私は理論と実践をベースに

講座を進行させて頂きました。

 

加藤先生のペアワークでは

それぞれ時間をオーバーする勢いで盛り上がりました。

 

私が担当した瞑想では

講義は和気あいあいとしているのですが

一旦瞑想を始め、ベルの音で終了すると

部屋の空気がガラッと変わるのが

本当に教えていてビックリというかおねがい

「たった数分の瞑想で、ここまで空気が変わるのか!?」

と驚かずにいられませんでした。

 

凛として、温かい。

これが「今・ここにある」

状態なのですね。

 

この空気を、毎日自分で作れたら

どんなに心は平穏になるでしょう。

 

最後の「安穏の瞑想」では

何名か涙ぐんでいらっしゃいました。

 

というのも

瞑想は普段気付かない感情が湧き上がる場合もあり

それが表に上がってくることで

思わず泣いてしまう場合もあるのです。

 

感情を表出させるスペース(余白)を持てたことは

大変素晴らしいことです。

 

その気持ちを味わい、観察することで

より深い自分とつながることができるでしょう。

 

加藤先生もわたしも

逆に皆様からたくさんのパワーを頂きました。

 

受講頂いた皆様、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

アジア各国でも発売されている加藤先生のご著書↓

最後の「風船」のエピソード、ホロリときてしまうので

電車では読むときはご注意くださいねウインクお願い

 

 

 

 

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