新しい元号になった | 空と風とわたしのノート☆

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バセドウ病を通じ、心と身体の旅がはじまりました。自分と向き合うこと、陰陽の食事療法や手当て療法により断薬へ。

現在は心理カウンセラーを目指し勉強中。
自分を信じて、毎日をゆるく楽しく生きる♪


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昭和が終わるころ、子供だったわたしは毎日ニュース速報で流れる陛下の体調のご様子、そして崩御、子供ながらに異様な空気感というか、何だか恐ろしかったことを覚えている。昭和天皇の映像には戦争の映像もついてきたし。悲しみと混乱の中で平成となった。

それに比べると今回の穏やかな感じは一体何なのか。マスコミの影響って大きいな~。平成天皇と美智子様は国民に寄り添い、祈る姿が印象的だった。そしてやっとのご退位。わたしも感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし平成って、平和な時代ではなかったよね。日本はイラク戦争にも加担してるし、福島第一原発の大事故もあった。原子力緊急事態宣言は解除されていないし、食品の基準値だって事故後相当緩く設定され、それを私たちは安全と言われ食べているのだ。久々にみるテレビ番組ではそのようなことなど何もなかったかのようなお祝いムードたっぷりな報道。何か変な違和感というか気持ち悪さを感じた。確かに新天皇おめでとうなのかもしれないが。平成って真実をみず、見てみぬふりをする時代というか、胡散臭い時代だったなって思う。バブル崩壊以降、景気だってずっと悪いし、人口は減少し賃金だって上がらず、日本は安い国となった。過去の栄光を引きずって幻想に包まれたまま嘘に嘘を塗り重ねるだけのマスコミや政治。

ようこそ、令和。
新しい年はきちんと真実をみて、知って、変えていけるといいな。もう嘘はうんざり。私たち国民がしっかり現実を見ていかないと何もはじまらない。じゃないとまた恐ろしい歴史の繰り返しになってしまう。そんなことをひっそり感じた。

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