放送大学 | 空と風とわたしのノート☆

空と風とわたしのノート☆

バセドウ病を通じ、心と身体の旅がはじまりました。自分と向き合うこと、陰陽の食事療法や手当て療法により断薬へ。

現在は心理カウンセラーを目指し勉強中。
自分を信じて、毎日をゆるく楽しく生きる♪


テーマ:
昨秋からはじめた放送大学での授業。
1月末に単位認定試験がおわり、ほっとしてます。何かの資格取得を目指しているわけではないので、単位なんてどうでも良いけど。試験があるとしっかり学ぶから良いのでしょう。

たったの2科目でしたが、働きながら学ぶって大変でした。週1回45分の授業をスマホやパソコンで好きなときに聞いていく×3ヶ月。
仕事が忙しくてまとめて聞く日もあったり、記憶力も低下しているし、後半はばたばたでした。でも興味のあること、知りたいことだから学ぶこと自体楽しかった。試験前は仕事帰りにスタバで3時間くらい勉強したり。社会人になってから、こんな事をしているなんて20代のわたしからは想像もできなかった(笑)

人格心理学、メンタルヘルスともにライフサイクル理論からそれぞれの年代における課題やコーピングについて学んだり。現代は寿命が長くなった分、老年期をどう生きるか?死について、また戦争やジェノサイト、ホロコーストなど人格が否定されるような状況下において、いかにして生きるか?社会としての取り組みなど深く考えさせられる講義も多かった。精神疾患をはじめとした病理についても更に深く知ることができた。

フロイトの脳局在論や力動学、ユングについて改めて学び、こんな昔にこんな発見すごいなーと感心したり。もちろんヒポクラテスの時代から自分の体を用いて実験した先人たちや、歴史について知ることができたのも新鮮な学びとなりました。やっばりわたしは人の心や意識、そして哲学について興味がある。

ただ知識はやはり知識。
目の前で7歳の姪が怒っているとき、ライフサイクル理論なんか知ってるよりも、目の前の姪にどう対処していくかの方が大切で(笑)
なので、基本はやっぱりこれまで学んできた心の仕組み、抑圧や投影、事実や解釈に基づき、クライアントさんや自分の心の中で今、何が起きているのか?掘り下げて感じてもらうこと。フォーカシングを中心に身体の感覚に寄り添ったセラピー、それがやっぱり自分自身、一番しっくりくるし大切だなと改めて感じた。

けれども…4月からの半年間も2科目学ぶことにしました。次は死生学についてとユング・フロイトについてです。更に難しいそうでちゃんとやっていけるか若干心配。今回は面接授業も申し込めたので、アディクション(依存症)については2日間、直接学んできます。アディクションはこれまでも学んできたし、セラピーが有効ですが、大学の講義だとどんな事を学べるのだろう?今から楽しみです。

ホロスコープだと、今はわたしの9ハウスにトランシット天王星がきていて。まさに~広く学ぶのです(^∇^)

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