田沢湖・角館・稲庭うどん | 空と風とわたしのノート☆

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バセドウ病のこと、代替療法、心の世界、日々感じることなど綴っていきます。
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現在、カウンセラーを目指して勉強中。


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東京から新幹線で3時間ほどで田沢湖駅に。
駅前から田沢湖を周遊できる観光バスが走っているので、乳頭温泉へ行く前に観光をしてきました。

水深423㍍、日本一の深さを誇る湖だそう。
この日はとっても快晴で雲が湖に映って、何とも幻想的な雰囲気。光の加減なのか反射なのか分からないが、所々、水面の色がグラデーションになっていてとても綺麗だった。


たつこ像がある浮木神社、御座石神社では10分~20分バスから降りてお散歩もできた。
個人的には御座石神社がとてもよかった。箱根神社を彷彿させるような湖に面した鳥居があり、その先にひっそりと佇む本殿。パワースポット的な感じでした。時間がなくて写真もとれず、参拝のみでしたが、、次回は御朱印帳も持参しよう!湖って、見ているだけで気持ちが晴れやかになるし、浄化作用があるのかな。来てよかったです。その後は乳頭温泉へ。

翌日は鶴の湯をチェックアウト後、田沢湖駅に戻り、バスで40分ほどで角館へ行きました。
ここは小京都のような風情ある街なみ。桜の時期は本当に美しいだろうな。

武家屋敷が今でも保存されていて、中に入れるお屋敷もいくつかあり、観光することができます。ここまで重厚なお屋敷が並んでいる街並みって、なかなか見れないと思いました。が、、荷物が多くて写真は撮らなかった(;´д`)

青柳家には何やら見たことのある絵が展示されていて。。解体新書の挿し絵を書いた小田野直武が親戚だそうで、作品が展示されていました。人体の不思議展でも見たような。とにかく立派なお屋敷。所々、紅葉が残っていました。


角館は食事処やお土産屋、アートなSHOPなどもあり楽しめます。ここで初めてきりたんぽ鍋をランチにいただきました。が、わたしには稲庭うどんがとても美味しく感じられ、、うどん=讃岐うどんと思っていたわたしの思い込みが一気に上書き更新されたのでした!                    

稲庭うどん、つるんとしていて細くて上品、とっても繊細な味わいという感じです(^ー^)上手に茹でれば、ちゃんと歯ごたえもあるし美味~✴今までなぜ柔らかい麺と思いこんでいたのだろう??

角館には稲庭うどんで有名な佐藤養助のSHOP路面店がありました。ここは都内のデパートで、たまーに催事で来ていることがあり、美味しいのよと聞いたことがありました。とりあえずお土産用にいくつか買ったら、意外と重たかった。

他にも稲庭うどんは色々なお店(メーカー)から発売されていて、、どれを買ったらいいのか迷いましたが、最後に田沢湖駅の薬局兼お土産屋さんで買った写真左の切りっぱなしのおうどん(佐藤長太郎本舗)のがとっても美味しかった☺これは次回たくさん買ってこよう。有名な佐藤さん(写真右)の方のはまだ開封していないので、食べ比べが楽しみです。


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