9月の読書 | 空と風とわたしのノート☆

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バセドウ病のこと、代替療法、心の世界、日々感じることなど綴っていきます。
自分を信じて、毎日をゆるーく楽しく生きる♪
現在、カウンセラーを目指して勉強中。


テーマ:
毒親に関する本ばかり。
インナーチャイルドワークなどしていると、小学低学年のころとかでてきますから、気になって読んでみました。

親との関係、家族との関係って、他の家庭を知らない分、自分の親は普通、みんなこんなもんだよね~と思っていることが多いような気がします。殴られたりしない限りは。。
でも言葉の暴力だったり、片方の親が見て見ぬふりで、助けられなかった子供など、色々なケースがある。そして、スピリチュアルが好きだったり、ノンデュアリティを知っていたりすると、親も未熟だったから、、とか、それも魂の成長のための経験とか思ったり。けれども、それって肝心の自分を置き去りにしていますよね。やっぱり自分を大切にすることが一番。そして子供のころの体験は必ず、潜在意識にしまわれている。

親との関係に悩んでいる人、大人になってからも何か引っかかる人にはおすすめです。


読んだ本の数:3
読んだページ数:920
ナイス数:0

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)
読了日:09月30日 著者:ダン・ニューハース
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
読了日:09月30日 著者:スーザン・フォワード
「家族」という名の孤独 (講談社+α文庫)「家族」という名の孤独 (講談社+α文庫)
読了日:09月30日 著者:斎藤 学

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