6月の読書 | 空と風とわたしのノート☆

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バセドウ病のこと、代替療法、心の世界、日々感じることなど綴っていきます。
自分を信じて、毎日をゆるーく楽しく生きる♪
現在、カウンセラーを目指して勉強中。


テーマ:
久々の読書の記録。
「身体はトラウマを記録する」通勤電車で何ヵ月も読み返しながら読んだ本。

自分がセラピーをしたり、受けていて、え?何でそんな昔のこと??って思うくらい、人って悲しかったり、ショックだったり、びっくりしたことなど、、子供のころや前世のビリーフをたくさんもって生きている。もちろん顕在意識の自分はそんな事に気が付いていませんが。。全ての感情は身体がしっかり記憶している。顕在意識にあがってこないことも全て。だから自分では何で悩むのか分からないし、何で怖いのかもわからない。心って深い。そしてそこには身体の感覚が大きく関係している。

虐待に関してのページは読んでいて辛い部分が多かったけど、最近学んだポリーヴェガル理論然り、なるほどと思うことが多かった。セラピーや心のことって深すぎて正面から向き合うのには勇気がいることも多いけど、やっぱりわたしはこの分野に興味がある。

最近の杉田水脈議員の発言はやまゆり学園の植松被告を思い出しましたが、あの人たちって、結局、自分を認められないんだろうな。生産性でしか人を判断できないって、それでしか評価されてこなかったのかな。

もう一冊、平野啓一郎のメルマガで読み始めた新作「ある男」
新作をメルマガで載せちゃうなんて?!と思っていたが、読み始めたらおもしろくておもしろくて、週1のメルマガでは待ちきれず購入してしまいました。販促としては大成功☺このタイミングでオウム死刑囚の死刑執行もあり、とても考えさせられました。

読んだ本の数:3
読んだページ数:897
ナイス数:0

透明な迷宮透明な迷宮
読了日:06月27日 著者:平野 啓一郎
文學界2018年6月号文學界2018年6月号
読了日:06月27日 著者:
身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法
読了日:06月27日 著者:べッセル・ヴァン・デア・コーク

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