子供のころの作品たち | 空と風とわたしのノート☆

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バセドウ病のこと、代替療法、心の世界、日々感じることなど綴っていきます。
自分を信じて、毎日をゆるーく楽しく生きる♪
現在、カウンセラーを目指して勉強中。


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5月~6月中旬まで実家のリフォームをしていて、それを機に実家の大がかりな断捨離がはじまった。わたしの荷物もその対象に。。

クローゼットの奥の方にわたしや妹の保育園、小学校時代の作品や作文の一部を箱にいれたままとってあり、いい加減それを処分しよう!ということになった。妹は早々に全部捨てたらしく。わたしは捨てる前に、当時の自分がどんなことを描いてるのか?何かわかったらインナーチャイルドワークになりそうだし、面白いなぁと思って、庭に積まれていた作品箱をあけてみた。

これは保育園の3~4歳のころ??大きめの画用紙が12枚、1月~12月まで季節のものが作られている。今でいうシュタイナー教育のような授業をとりいれた保育園で、自然のものを使った作品が溢れていた。貼った落ち葉などもきれいに形が残っていてちょっとびっくり。そして小学校に上がる前にはわたしは字も書けていたようだ。
こっちは卒園前のもの。。なんだか平和的で、のどか。

他にもかわいらしい女の子のお絵かき帳も。ちょうど今、小学1年生の姪が描いているのと同じようなおえかき。色もカラフルなクレヨンやマジックを使っていて、描かれている顔は笑顔ばかり。楽しい幼少期を送っていたんだな~と眺めていく。この頃は本当に毎日が楽しかった、そんな記憶が自分の中にも残ってる。

小学1年生のころのノートには、ある議題についてグループで話し合った内容が書かれていた。1つ、2つ、3つ、3つめにわたしは自分の意見を書いていた。もっとこうしたら良くなると思うというようなことを。それに対して先生のコメント、ここはあなたの意見を書く場所ではありません(-_-;)

ひー!こうして、子供のころから意見を言うことを押さえつけられていたのか!と知る。そして当時の自分を思い浮かべて、潜在意識のワーク(マトリックス リインプリンティング)などもしてみた。

気になるノート数冊を持ち帰って、あとは処分。

残るは子供の頃のアルバム。
これも捨てて~と言われている。確かにもう見ることはなさそうだけど。みんな、こーゆーのはどう保管してるんだろ??仕方がないからアルバムからはがして、缶にでもいれて保管しようか。

実家に行く度に早く捨てて~と言われているが、こっちは涼しくなってからかな。既にわたしのアルバムたちは部屋から出され、クリアケースにいれられてベランダに出されている。ひどい扱い(笑) でも、こーんな大人になってから見るとちょっもおもしろくて笑えるのだ。

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