復興のシンボルに ! 熊本城の修復に向けて、地震後、初めて地元と国が話し合いを行いました。 熊本城は地震で石垣が崩れたり、塀が倒れるなど50カ所を超える場所で被害が出ていて、すべてを修復するには数十年かかる見込みです。 熊本市はできるだけ早く修復に取り掛かりたいとして、震災後、初めて国や県の担当者と本格的な話し合いをしました。話し合いでは、具体的にどのように準備や復旧工事を進めていくのかなどについて意見が交わされたということです。 熊本市の大西市長は「熊本城を復興のシンボルとしたい」と話しています。