高校生の娘が

電車内で酔っぱらいに絡まれてから

痴漢や、性的被害などが

気になりだして

目につくようになった。


テレビでは

痴漢被害やストーカー被害について特集していた

警察の方々がとても懸命に粘って捜査

事情聴取も親身で丁寧で

防犯カメラなどからも推測したりして

犯人を突き止めて検挙

👏

やはり、コメントいただいた中にもあった

【防犯アプリ】
【ボイスレコーダー】
【防犯カメラ】
などで
確実に証拠を残す❗

これが大事。

でも、
怖くて証拠を残せなかった娘が悪いわけではない



新聞では

【痴漢に遭ったら安全ピンで刺す】

と、何とも怖いタイトル記事が。

誰かがツイッターで流したそう

怖くて声をあげられないから

安全ピンを携帯しておいて相手の手を刺す

でも、それもやはり怖くて出来ないそう


被害にあって防衛目的とはいえ

安全ピンで相手を刺すのはやりすぎで

“傷害罪”に問われる確率が高いそう

被害者なのに、加害者に


安全ピンの代わりにハンコがあるとか?

インク内蔵タイプで

相手の手や衣服、鞄などに押すのだそう。

【痴漢】

とスタンプされたりするとのこと。


恥ずかしい

痴漢は恥ずかしい行動


事前に防ぎたい

【私は痴漢を許しません】

と書かれた缶バッチが販売されてるそう

それを通学カバンにいくつか付けておいて

痴漢を抑制しよう

というもの。


確かに、
未然に防げるなら、その方がいい。と。


PTAとして、防犯グッズの推進活動が出来ないかな?


【被害に遭ってから】

の対策ではなく

【被害に遭わないために】

の対策の方が嬉しい


不快な経験は、いつまでも残る

不快な経験は、したくない
       させたくない

酔っぱらって、
シラフでも、

絡んだり
触ったり
追いかけ回したり
盗撮したり
裸を無理矢理見せたり

性別関係なく
相手が不快になることは、やめましょう。

被害者が反撃に出て
加害者にならないためにも