“平成”から“令和”へ

1つの節目に思うこと

旦那さんが疑問に思うらしい

『何でこんなにイベントあるんやろ?』


私が思うのは……

何でもイベントごとにしたら
楽しいし、経済効果も上がるし
広く知れ渡り浸透するからいいんじゃないかな

少なからず、
上皇となられた御夫妻の歩まれた歴史
天皇となられた御夫妻の歩まれた歴史

それぞれが連日クローズアップされ、

華やかな部分だけでなく
私たちと同じように
自身の身体の調子を崩されたり
家族の不調の際にどのように対処されてきたか
子育てを通しながらの己育て

近い存在ではないけれども
同じ時代を生きてはるというのがよくわかる

社会とは
同じ時代を生きてるお互いを
理解しようとすることが大前提で成立している

理解しようとしないことで
ルール違反や揉め事がおこる

象徴である天皇が
国民に寄り添い国民を理解しようとすることよりも
私たちがお互いを理解しようとすることの方が
たやすいと思う
でも、
感情というものがそれを阻んでいることも確か

節目というのは人それぞれで、
時代が代わるこのときでもいいし、
正月であったり、誕生日であったり、
学期ごと、4月の新年度、ひとつきごと、
1週間、1日が終わるとき……

節目というのは
何度あっても良いのだと思う

都度、自分を振り返り、
明日への自分を作り出す

私の平成
思春期、高校大学就職結婚流産出産……
そして最後の最後で
がん

何を思い、どう生きていくのか

私にとっての節目
大切に過ごしたいと思う