春 っていつから? | BlueSkyのブログ

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瞳が心の窓ならば、言葉は心のかけら・・・
 なんてことを思いながら (*^.^*)
  普段はドイツ語や英語を相手に翻訳の日々。

徒然なるままに・・・

今朝は冷たい雨が降ってる


どんよりした空の色は

きのうとあんまり変わらないかな?^^;




ふと気づいたのは

空をちゃんと見上げているなぁ

ということ^^


この半年ほど

空を見上げていたろうか?

ということ




見上げていたとしても

ぼくの目に

空が写っていたんだろうか⁇




ああ そう言えば...

と思ったのは


あの垂れ込めた雲の上





病いに取り憑かれてはダメだよと

お袋のそばで話したことがあったけど


この半年 一年ほどは


もしかすると

家内の健康のこと

自分のからだのことで


視線が足もとに落ちていたかも知れないな


そんな気がした^^;










若い仲間たちを離れて

自分のことを考えてみる



いくつかたどった
別れの先に

そのことがあるとしても


それを
どうしたらうまくできるだろうと

考えても

強いストレスを感じない



あれもこれも

やること 

やりたいこと

やってやりたいことばかりで

時間が足りない

全部ができるだろうかと

思っていない



そのことが

自分でも意外だけど^^;



若い仲間を信じることができるような

気もしている




そう

ふたつを手にはできない

それが

天は二物を与えず だったなと

思い直せたりする





そこにあきらめのようなものを

自分の中に感じたとすれば

強いストレスも感じているはず



なげやりなものを感じていたとしても

同じだろう



ぼくなりに

胸に落ちているこの感覚はきっと

次のぼくを探しに行く



それが


あの垂れ込めた雲の上












ぼくらの街で

春 というのは

どの月からだろう



むかし? のようなら

ぼくらの街が桜でいっぱいになるのは

ゴールデンウィークの少し前



桜の花を春に見立てて



この雲に切れ間を見つけるのと

春が来るのと

どちらが先か競争してみよう!^^