ショパンコンクールその2 | 札幌手稲の佐藤ピアノ教室

札幌手稲の佐藤ピアノ教室

札幌手稲でピアノ教室を開いています。
4歳から大人の方まで幅広い年代の方々がレッスンに通っています。日々のレッスンのこと、絶対音感練習日記、音楽活動や日々の生活のことなど綴っています♪

札幌市手稲区の佐藤ピアノ教室



佐藤幸子です。



今週はハロウィン週間🎃

レッスンが終わったら
お菓子を用意して待ってますよ♬



更に今月は
合格した曲数分、
お菓子増量サービスという
特典つき🍬😎🍬

先週惜しくも合格を逃した子も
今週に向けて頑張ってます😊

みんながんばれ👍


🎃



遅ればせながら
反田恭平さん準優勝
小林愛実さん4位入賞
おめでとうございます✨



演奏を聴きながら
反田さん優勝は
ひょっとして現実になるかも⁉️
えらいこっちゃあせる

そう思ってしまうくらい
素晴らしい名演でしたキラキラ


結果惜しくも2位

そういえば
むかし
「2位じゃだめなんですか?」
と言ってる人いましたねウシシ

「1位じゃだめなんですか?」


○舫さんにも

なんて冗談です



日本人の方の準優勝は
1970年内田光子さん以来
51年振り、
これも快挙なんですよね〜キラキラキラキラキラキラ

内田光子さんといえば
世界で活躍されているピアニスト

そんな方と肩を並べる凄さ、

また4位入賞された小林愛実さんも
また快挙で
4位入賞も1965年故中村紘子さん以来ですから
56年振りということになりますキラキラ

中村紘子さんが当時のことを振り返り、
世界が一瞬で変わってしまった、と
仰っておられました。

帰国の際、
空港に沢山の報道陣の光景をみて
ご自身が一番驚かれたようですよ。



先日の結果発表の時にも
反田さんご自身が
初めは信じられない様子で
「オレ?オレ?」と周りに確認されて
いましたね笑


のちのインタビューで
あの時の瞬間は
ロビーが響きすぎて
良く聞こえなかったらしいです笑


歴史的な瞬間!
でも
そういう瞬間って
意外と呆気なく
訪れたりするものなのでしょうか笑



偉大な功績の一方で

私一個人としては
一日、また一日経つに連れて


あの40分を共有出来た喜びや
幸福感の方が大きくなってきてる気がします




ご本人もインタビューで語っておられました。

ファイナルでの演奏を
「夢が叶った瞬間」
祖国ポーランドの聴衆の
暖かい拍手とスタンディングオベーションが
「一生忘れられない光景」と

12歳の時にショパンコンクールに出たい!と
夢を持たれてから

これまで彼が歩んで来られた
厳しく長い道のりを乗り越えて
来られたからこその光景であり言葉

そして彼のビジョンには
大学設立と後継者育成

このままで終わるわけがない凄さ、

いゃぁ、
演奏もため息が出ましたが
これからのビジョンにもため息です
(もちろん素晴らしいため息)

今回彼が一位にならずに
彼の後継者のために
その椅子をあけておく結果だとしたら…

何だか色々考えると
ワクワクゾクゾクしますキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


くれぐれもお身体を大切に大切に!

その夢を叶えて頂きたいです。


今回反田さんの他にも
沢山素晴らしい演奏を聴くことが
出来たり、
ピアニストを知ることができたことも
素晴らしい収穫でしたキラキラ

どの演奏も
ショパンを敬愛し
自分の音を求めるひたむきさに
心打たれましたキラキラキラキラキラキラ

このコンクールをきっかけに
ショパンがもっともっと好きになり、

私自身も生徒さん達に
その素晴らしさをもっと伝えていきたい!

そんなきっかけを与えて下さった
皆様の演奏に心から感謝申し上げます!



お庭のコスモス達も
咲き競ってます🌸









秋も深まってきました🍁



佐藤幸子