お久しぶりです | 札幌手稲の佐藤ピアノ教室

札幌手稲の佐藤ピアノ教室

札幌手稲でピアノ教室を開いています。
4歳から大人の方まで幅広い年代の方々がレッスンに通っています。日々のレッスンのこと、絶対音感練習日記、音楽活動や日々の生活のことなど綴っています♪

札幌市手稲区の佐藤ピアノ教室



佐藤幸子です。


大変ご無沙汰しておりますアセアセ

本当久しぶりの更新になってしまいましたが、
その間、ご心配下さった方もおりまして
申し訳ありませんでした。

長いことお休みしていると
更新のタイミングが見つからず
余計に長引いてしまったこともありました。


そろそろ更新しようかと思っていた矢先のこと

先週7月15日、
当教室の営業課長こと、
くうちゃんがお空に帰りました。



久しぶりの更新がこんな形での
ご報告になるとは思いも寄らないことで

予期せぬ突然のお別れになって
しまいました。



亡くなる2日前、
久しぶりに娘が帰って来て
一晩泊まったのですが、

娘が帰る間際、
くうちゃんが何だか元気がないことに
気づきまして、

換羽期(羽の生え替わり)だったこともあり
体力が少し落ちているのかと
思っていましたが、

翌朝になっても羽を膨らませて
鳴くこともせず静かだったことで
やっと私も只ならぬ異変を感じアセアセ

ペットヒーターをケージに設置し
使い捨てカイロをケージに置いて
その上からタオルを二重に重ねて

思い付く保温をして様子を見ていたところ
少し元気が戻ったように見えましたが

このまま回復しなければ
明日病院に行こうと思っていたところでしたが、

遅かったんですえーん



その日3時からのレッスンで
レッスン前にもう一度ケージを覗くと
くうちゃんが寄って来て
珍しく身体を触らせてくれたのは

本当に最期の力を振り絞って
くれたんでしょうね。

17:30頃、
気になって様子を見に行った時には
時すでに遅し…でした。



くうちゃんは
レッスン中に
ピアノの音を聴きながら
静かにお空に帰っていきました。




同じ愛鳥仲間の友人が
やはり同じ状況の時に
鳥さんの保護団体の方から聞いた言葉を
教えてくれました。


「ひとりで旅立つ子は
家族に余計な心配をかけたくない
強い子なのかも」と


小心者で臆病なくぅちゃんだとばかり
思ってたいたのは私だけだったのかな、



本当は強い子だったんですね。



失ってみてわかると

切ないです。





最期のお別れをしてくれた生徒さんたち
(突然のことなので生徒さんの気持ちを
聞いてからお別れ出来る生徒さんには
会ってもらいました)


ご兄弟や保護者の方も会いに来てくれました。


一緒に泣いてくれた子、

静かにじーっとお別れをしてくれた子、

「くうちゃん朝だよ、起きて」
と声をかけてくれた子、


皆それぞれの想いで
お別れをしてくれました。


9年と3ヶ月

家族の一員として、

また

教室の営業課長として

かけがえのない思い出を残してくれて

最後の最後に
命の尊さを教えてくれ
最高の営業をしてくれたくうちゃん!


本当にありがとう!













訃報を訊いて
翌日駆けつけてくれた相方の青木さん
またわざわざお花とお供えを
届けてくれた生徒さん

この場をお借りして
心から感謝申し上げます。


最後は沢山のお花に囲まれて
くうちゃんは旅立ちました。





土曜日の昼下がり、

炎天下の中滝汗

汗ダラダラになりながら

娘と一緒に庭にお墓を作って
最期のお別れでした。



突然のことで
全員の生徒さんにお伝えできず

お別れが出来なかった生徒さん
ごめんね。。


教室にも写真を貼ってますので
見てあげてね。





久しぶりの更新、

こんな形になってしまい
さらにご心配をおかけすることに
なってしまいましたが、

いつもと変わらずレッスンしてます!



毎日猛暑続きで汗ダラダラですが

お腹は空くので
3食食べてますし

ちゃんと寝てますよ。


大丈夫です!



セキセイインコ青





佐藤幸子