大人の生徒さんの親睦会~エピローグ~長めです | 札幌手稲の佐藤ピアノ教室

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札幌手稲でピアノ教室を開いています。
4歳から大人の方まで幅広い年代の方々がレッスンに通っています。日々のレッスンのこと、絶対音感練習日記、音楽活動や日々の生活のことなど綴っています♪


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こんにちはニコニコ

札幌市手稲区の佐藤ピアノ教室

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「まっくろくろすけ…が」

佐藤幸子です




前回までの記事はこちら













今回の親睦会で参加予定だった
パーカッションの多田さん、
残念ながら演奏には
間に合いませんでしたが

ギリギリ駆けつけてくれました。

レストランに入ったとたん
暖かい雰囲気が伝わってきた、と


仰ってくれましたキラキラ



私が言うのもなんですが、
そうなんですよ!

大人の生徒さんは皆さん
フレンドリーな方達ばかりですから

今回初めてこういったイベントに
参加下さったり、観に来られた方々も

皆さんすぐに生徒さん同士で
打ち解けて話しが弾んでいたり、

お一人でいらした方も
いつのまにか皆さんと馴染んでいたり、

初参加の方も皆さん不思議と直ぐに
場の雰囲気に馴染んでいらしたんです。

そして、
一度参加してしまったら最後 笑
もう次の年からは
連続出演してしまうでしょうねウシシ




ですから、
来年参加をご検討の生徒さん、
どうぞご安心下さいませウインク




頂いた表彰状も教室に貼らせて
頂いてますが

興味深そうに覗き込む
子供の生徒ちゃん、


「せんせー表彰されたんだよウシシ
と自慢気に話すと


目を丸くして
びっくりしてくれたり 笑



子供の生徒のお母様からは
「サプライズって
このことだったんですね!笑」
と、
早くも事情を分かって下さるお母様も
さすがでございます



また、
今回残念ながら都合が合わず、
お越し頂けなかった大人の生徒さんも
いらっしゃいました。



先日レッスンの時に
教室に飾ってあるお花を見て、

「発表会(親睦会)で頂いたんですか?
良いですね〜花束

と仰ってくれたので

良く訊いてくれたと言わんばかりに

「そぉおなんですよ〜ピンク薔薇
サプライズで表彰もされちゃいましてキラキラ

と言って

表彰状も見て頂きましたが、
その文面を読まれて、



「そうそう、ホントその通りだわ、
これは泣くわ!」
と共感してくれましたえーん



やっぱり⁈




ですよね〜!



当日、泣いてしまったことを
生徒さんや子供の生徒ちゃんにも
いじられましたが、笑

わかってくれる方がここに
ちゃんといらっしゃいましたよウシシ






この生徒さんはお子さん達が独立して
家を離れ、

夫婦2人の生活になった時、
何をして良いのかわからなくなったと、

仰っていました。


わかります!

女性は結婚して家事や子育てに
人生の大半を費やし、


我が子の成長が自分の喜びになり、

家族の中のお母さん、

家族のための人生、

時には自分を犠牲に頑張ることが
出来るのも

家族がいるから、





自分一人のためではなく、

誰かのために力になること、

喜んでもらうこと、

そこに自分自身の価値や
喜びを見出すことが

自分を幸せにすることに
繋がると思うのです。



一方で

子育てを考えると、

いずれは家を巣立つ時が来るのと
同様に、

我が子を一人前にすること

自分の力で生きていけるように
育てることは

親の責任




子供の成長とともに
親の関わり方も

変わっていかなければ
いけないんだと実感しています。





実は、

この春我が家の娘と息子も
家を離れることになりまして、

娘は一足先に職場の近くに引っ越し、

息子も今月市内ですが、
引っ越しなんですよあせる

先週からは娘のいない生活が始まり

息子も卒業旅行で何日か
留守してましたから、

子供達がいない生活を実感しましたあせる


レッスンが終わり、

それまで賑やかだった教室も
急に静かに感じられ、

主人が夜いない時は

ほんとーに家にぽつんとひとり

営業課長くぅちゃんもおりますけどね




寂しいもんです





家族の気配がナイというのは
こんなに寂しいもんかと感じました。






そして一人の食事がだんだん雑に
なってくる

↑でもこれはね、
自分の身体のためにも
改善しないといけませんね。

カンタンで栄養のあるもの

その反面、



二人とも居ない分、
洗濯が楽で仕方なく



今までは大人4人分の洗濯ですから
毎日2回、多い時は3回、
1日でも休むと
翌日は大変な洗濯物の嵐ですよ、

もぉ〜この大変さに嫌気がさして 笑

今年の初め、

社会人の娘に

「今年から洗濯料をもらうから!」

「未納の場合は洗濯しないからね!」
と断言しました

その矢先です、
二人とも家を出ると言ってきたのは 笑

上手い具合に出来てます。






まぁこんな話しはさておき、


えっと
何の話し…


そうそう、

お母さんは家族のための人生を
送ってきたんです。



子育て奮闘中の頃、

子供達からあんなに
「母」という存在を求められる濃い時間を
過ごせたことは

後にも先にも
この時期ぐらいでしょう、

そのうち息子からは参観日には来るなと
いわれましたから 笑笑


当時は
しんどい時もありましたが、



お腹に命が宿るという神秘的な経験、

そして

子育て期、

今となっては貴重で
かけがえのないキラキラ
幸せな日々でした!




お母さんはそんな濃い時間を

過ごして子供成長を見守り

支えてきたんです。


 

子供達から手が離れると

何をして良いのか分からなくなる、

一種の燃え尽き症候群?




当たり前です!



それだけお母さんは
命がけでだった
ということ。




前出の大人の生徒さんは
このような状況に陥ったとき、



初めは戸惑ったようですが、


地域の施設でボランティア活動を
始められたり
素敵ですね!


そして音楽がもともとお好きで
昔ピアノを習われていたことから

もう一度ピアノを始めたい!
と思われ
レッスンを始められました


音楽がある、



家に帰ったらピアノが弾ける



そう思えることが
どんなに心の支えに、また元気にして
くれることか、


音楽の力は計り知れないですキラキラ



生徒さんに頂いた表彰状の文面にも
書かれていたとおり、



「音楽と触れ合う時、心が満たされる」

という想いは
私も同じですキラキラ


私の方こそ、

これからも教室の生徒さんをはじめ、

大切な音楽仲間と共に

音楽を通して
人生を謳歌していきたいと
思っております




こんなワタクシでは
ございますがあせるあせる




皆さまこれからもどうぞよろしく
お願いいたしますキラキラ






前出の大人生徒さん、



その後、
お子さん達も結婚され
お孫さんに恵まれ、



「せんせー孫が生まれたら
生活変わりますよ」と

嬉しそうに仰ってくれました。




我が家もそんな日が来ることを
期待しつつ、

一人暮らしの娘や息子達を
陰ながら応援したいと思いますが、





その前に
夫婦二人の生活が始まる、
というか
二人に戻るワケですよ。



新婚当初のように全くいかないことは
想像に難くありませんが 笑


仲良く暮らしていけるように
頑張りたいと思います












それでは皆さま

素敵な日曜日を  







佐藤幸子

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