初見奏の練習の進め方は◯◯方式で | 札幌手稲の佐藤ピアノ教室

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札幌手稲でピアノ教室を開いています。
4歳から大人の方まで幅広い年代の方々がレッスンに通っています。日々のレッスンのこと、絶対音感練習日記、音楽活動や日々の生活のことなど綴っています♪


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こんにちはニコニコ

札幌市手稲区の佐藤ピアノ教室

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佐藤幸子です。


前回お話ししたRちゃんに使用している
教材の進め方です。





初見奏の教材も色々ありますが、



その教材によって
出題音域や進め方も異なるので
その生徒さんのメイン教材に
合ったもので選ぶと進めやすいです。

私が良く使っているのは
こちらの教材です↓

バイエル併用なので
バイエルを使用している生徒さんは
使い易く
二点ハ(中央ドより一つ高いド)から
始まります。


ブルー音符練習の進め方

●ポイント
短期間で(3ヶ月目安)
出来るだけ沢山の曲を弾くこと

この教材では
ステップ1〜ステップ10まで
104曲あります。

だいたい3ヶ月で終わらせる計画だと
毎日練習するとして、
1日1、2曲のペース、というところで
しょうか。

ステップ1あたりは
難易度もそう高くないので
勢い余って何曲も挑戦したくなりますが、


大切なことは
毎日新しい曲に目を触れること

少しの曲数でも
毎日継続して
譜読みに慣れることが大切です。




●練習の進め方

①1日目  1曲新曲を弾きます。

②2日目は前日に弾いた曲とその日の
新曲の2曲を弾きます。

③3日目は2日目に弾いた2曲と
その日の新曲の3曲を弾きます。

その後も同様に練習を進めて

一週間で7曲の新曲を弾きます。

ですから、
7日目は7曲弾くという
雪だるま方式です雪だるま

もちろん余裕があれば
1日2曲、3曲でも構いませんが、
3曲だと7日目には21曲…

8小節の短い曲ですが、
21曲もあると、ちょっと負担ですねあせる

雪だるまの玉も大きくなり過ぎると
転がすのが大変あせる
2曲ぐらいがちょうど良いかも知れません雪だるま


レッスンでは、お家でどこまで
練習出来たか?確認して
1、2曲新曲を初見奏の要領で
弾いてもらい
弾き方をチェックしています。

次の日からまた①に戻って
曲数を増やしていきます。




そして
毎日どんなことをポイントに
練習したら良いのか?

実は「あるモノ」を使いながら
練習するのですが、


具体的な練習方法は
また次回お話ししますねウインク

ひっぱるか




この方法で練習を続けているRちゃん

以前は苦手意識が強かった譜読みも
「R、得意かも⁈」とRちゃん。

自分の気持ちの面で変化が現れて

部活(吹奏楽)で渡される譜読みにも
意欲的に取り組めるようになったと
お母さま。

お母さまからすると
「得意かも⁈」とモチベーションが
上がってる我が子をみて

「何て単純な〜あせる」と
感じているようですが 笑

苦手意識を持ったまま取り組むことと
得意=出来る
と思って取り組むこと

どちらが良い結果に繋がるか?
想像つきますよね!

モチベーションを上げて
練習をする、

それによって練習の質も上がり
当然集中力も増します。

集中力が増すから
練習の質が上がるのでしょう

その結果、

「出来ること」=「楽しい!」
変わるんですキラキラ


Rちゃんのお母さまも
「何よりRが楽しい!という
気持ちを持ってくれているのが
私としても嬉しい!」と
仰って下さいました。

私もそんなRちゃんを見れるように
なったことが何より嬉しく
最近は自信を持った表情に変わりました!


苦手だった読譜をますます得意に変えて
色んな曲に挑戦して欲しいと
願っています!


出来るよ!Rちゃん



佐藤幸子










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