オリンパス ペン ライト (E-PL3)  レビュー | ちょクロビ ~ちょこっとマクロビオティックはじめました~

ちょクロビ ~ちょこっとマクロビオティックはじめました~

マクロビオティックに出会いました。
素敵だな~。でもできるかな?
まだまだよくわからないことだらけだけど、ちょこちょこっとできることから…

ミラーレス一眼レフ、結局、買ってしまいました苦笑

オリンパス ペンライト PL-3 ダブルズームキット です。

使ってみた印象を書いてみます。
が、私の写真の腕前はホント素人ですので、参考になるか・・・。
「ふ~ん、そう」くらいな感じで読んでくださいね。
比べるのはデジタル一眼レフの キャノンEOS D20 です。

①顔認証機能がついている。
コンパクトデジタルカメラについている機能ですが、一眼レフにもついてきました!
こどもを撮るのには、ほんとに都合がいいです。顔がみえている間は顔にぴったりピントが合います。
が、ヨコを向いたり、うつむいたりと顔が隠れると、とたんに合わなくなります。
 この写真↓ですが、
ちょクロビ ~ちょこっとマクロビオティックはじめました~-せみ
長男が「せみの抜け殻があった~」とめっちゃいい顔をしていたので、
せみの抜け殻のうしろにいい顔の長男をぼかしていれたかったのですが・・・、
顔にピントが合うため、せみの抜け殻がぼけてしまう・・・。そんなこんなをしているうちに長男はどこかへいっちゃった(泣)。
オートのモードからは顔認証機能がはずせず、ピントを思い通りの場所に合わせる機能も
オートからでは使えません。
使いこなさないと、難しい・・・。

②構えにくい・・・。
ファインダーをのぞくと、自然に脇がしまり、きちっと構えられるのですが、
ファインダーがないので、慣れるまではどうやって構えていいのか、わかりませんでした(苦笑)。
脇をしめて、胸の前で構えています。ので、画面にチルト機能がついているのはありがたいです。

③青い。
ちょクロビ ~ちょこっとマクロビオティックはじめました~-かなり青い
普通のプールで晴れた日の野外です。が、めちゃくちゃ青い。ほんとに青い。
現像してみてびっくりでした。
キャノンに比べて、全体的に青い印象があります。
こどもの顔がメインの画面だとそれほど気になりませんが、
水が服など青いものがあると、青さが強調されている気がしました。
もちろん、カメラの設定を変えたら調整可能だと思います。この写真はオートで撮っています。

④フラッシュが外付け(泣)
もちろん、それを知っていた上で買ったんですけど、思った以上にめんどくさい。
とりつけて、上に向けないと作動しません。
いつもつけておけばいいのかもしれないけど、邪魔くさいし。
光量不足は指摘してくれません。
画面ではかなり明るくみえるけど、パソコン上ではかなり暗い。
う~ん、室内では必ず取り付けておいたほうがいいかも。

⑤距離がとりにくい
マイクロフォーサイズだから?ちょっとこどもが動くだけで、フレームから外れます。
特に望遠レンズを使用しているときは、こどもがどこにいるのかわからなくなります。
横に動くときはまだましですが、近づいてきたときは、撮りにくいです。

⑥オートフォーカスが早い。
ピント合わせは早いです。さっとあいます。

⑦調整の効果が画面上で確認できる。
明るさや色合いの調整、アートフィルターの効果など、設定を変えると画面上に反映されます。
シャッターを切る前に確認できます。わかりやすい。

⑧小さい、軽い
上記、いろいろと使いにくい点を書きましたが、それがすべて飛んでいくくらい小さい。軽い。
こどもを追いかけながら、たくさんの荷物を持ちながら、負担なく持ち歩ける。
気軽に持ち歩けますね~。

まだ、慣れなくてうまく使いこなせてないので、なんともいえないことも多いのですが、
買ってよかった~と思います。
画質は一眼レフで、この小ささと軽さ。思い切って買ってよかったにこ