ワイン検定ブロンズクラス & ワイン検定パーティ | from 北の大地のワイン好き ~ 道産”食と酒”のサポーター

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自称「道産”食と酒”のサポーター」が独学で合格したJSAワインエキスパート、十勝ワインバイザー、北海道フードマイスターや、ワイン検定シルバークラス認定講師としての話題も上げれたら良いなと思ってます。コンセプトは「そのお金でもっと良いお酒買って呑む。」

ソムリエ&ワインエキスパートへの登竜門「ワイン検定」を受験してみませんか?

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日本のワインに何かと注目が浴びている近年、外国人観光客の増加や東京オリンピックの開催等もあって様々なシーンでワインの知識が必要になってくる場面も多くなってきました。

 

 

「ワインが好きだけど、詳しくない。」

 

「ワイン教室に通うにはお金も時間も・・・」

 

 

そんな方に打ってつけの資格が

「J.S.A.ワイン検定」

(→ワイン検定公式サイト)です。

 

「J.S.A.ワイン検定」とは、ワインに興味をお持ちの方を対象に、ワインの基礎的な知識の普及を目的とした 一般社団法人日本ソムリエ協会が主催する検定試験です。 2012年に初めて「J.S.A.ワイン検定・ブロンズクラス」がスタートしました。

 

 

 

 

この検定の最大の魅力は何と言っても「1日で完結できる」事です。

 

 

ワイン教室に通い続けるとなると、毎週であったり月に数回程度通う事になります。また地方都市に住んでいるとなると、なかなかそういうものを受験する機会も得る事が難しいのが現状です。ですが、「J.S.A.ワイン検定」であれば1日で有資格者の講習を受講し、そのまま試験を受ける流れとなりますので1日で全てを終わらせることが可能となります。また、このワイン検定をステップアップとして、ソムリエ・ワインエキスパート資格を受験される方も多くなっています。

 

もちろん「深くじっくりと学習したい」のであれば教室等に通う方がメリットは多いのですが、「気軽にしっかりとした内容、知識を得る」のであればワイン検定がピッタリですし、合格者には「認定カード」「認定バッジ」が授与され、友達に見せびらかす(笑)事も可能になります。

 

 

 

J.S.A.ワイン検定の内容は?難易度は?合格率は?

 

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ワイン検定は難易度に応じて2つのランクに分かれています。

 

1:ブロンズクラス

個々の家庭内など、ワインライフを充実させていきたいと考えている方を対象とした入門編的な位置付けで、ワインに関する基本的な知識を学びます。難易度はそれほど高くありません。 合格率もほぼ100%と言われております。合格者には認定カードと認定バッジが授与されます。今年度よりテキストがグレードアップし、より実用的で本格的な内容となっています。

 

 

2:シルバークラス

ブロンズクラス認定者を対象に、レストランでソムリエに相談したり、ワインショップでワインアドバイザーからアドバイスをもらいながら、好みのワインを選んでいくための知識を習得します。ソムリエやワインエキスパートを受験しようとしている方が腕試し的に受験する、という方も多いのがこの試験の特徴でもあり、認定カードと認定バッジが授与されます。合格率はブロンズクラスにはやや劣ると言われていますが、こちらもほぼ100%近いとされています。

※ちなみに、ゴールドクラスというものは存在しません。金色のバッジは、ソムリエやワインエキスパート資格で授与されるブドウのバッジ、という位置付けになります(たぶん)

 

 

ブロンズクラスでは試験当日の講習時間は90分となりますが、シルバークラスではソムリエ・ワインエキスパートの筆記試験に近い内容になっており、講習時間も120分と長くなっています。また、合格を確実にするために事前講習会を開催される場合もあります(こちらは講師、会場によって違います。)

 

一般的なワイン教室であれば、3ヵ月~6ヵ月といった期間内で毎週か隔週1回の講義があり、1コマで1万円近くの費用が発生します。もちろん時間をかけてしっかりと覚える事を目的とするのであれば理想的ですが半年分で10万円以上の受講料が必要と考えるべきですが、ワイン検定であればブロンズクラス11000円、シルバークラス15000円で済みますし、講師によるアフターフォロー(今後、ソムリエ・ワインエキスパート資格を取得するなど)をしてくれる方が多いというメリットがあります。

 

 

 

2020年度の開催日程と申込期間、申し込み後の流れ

 

 

ブロンズクラス

●1回目:4月4日(土)・5日(日) 【申込受付:2月8日~3月8日】
 
●2回目:6月20日(土)・21日(日) 【申込受付:4月29日~5月28日】
 
●3回目:9月16日(水)・17日(木) 【申込受付:7月22日~8月21日】
※平日の開催となります。週末にお勤めをされている方なども受験機会がありますので、ご検討ください。
 
シルバークラス

●11月28日(土)・29日(日) 【申込受付:10月3日~11月1日】

※ブロンズクラス3回目を受験後、即シルバークラスへの申込も可能となります。

 

 

 

 

各開催の申込受付期間に、ワイン検定公式サイトから申込みをしてください。

受験希望日時と、受験会場を選択します。各会場を担当される講師の方の紹介プロフィールもありますので、参考にしてください。2日間開催となりますが試験内容は各日によって違います。

申込完了後、1週間程度で日本ソムリエ協会から公式テキストが送付され、担当講師の方からも電話・メールなどで連絡がありますので試験当日の詳細を確認してください。

開催日は各々で会場へ行き、試験前の講習会を受講して下さい(必須)。講師によっては事前講習会を開催される場合もありますし、試験後にワイン会を開催する場合なんかもあります。ワインのテイスティング試験はありませんが、飲酒される場合は車の運転をしない様に注意願います。

合否判定は講師にもよりますが、その日のうちに判明する場合が多い様です。試験終了後、協会の方で認定登録を行い、認定カードやバッジを送付するという流れになります。

 

 

 

ワイン検定有資格者向けパーティの開催

 

 
4月19日(日)には、ワイン検定講師陣で作る「ワイン検定パーティ北海道実行委員会」主催による交流パーティーも開催予定です。
 

ワイン検定に合格された後、特に活用する機会やメリットが少ない事やワインそのものへの興味促進、ワイン検定の啓蒙、更にはワイン市場の拡大などを目指したいという志のある、北海道内のワイン検定認定講師が協力して開催するに至りました。

 

各自でワイン検定の知識を活かして選んだワインを持ち寄ってみんなで投票する

●BYOワイン総選挙  (BYO=BringYourOwn「持込み」) 

●ブラインドテイスティングゲーム

●クイズ大会、など

それぞれ、お得な?景品付きの企画も盛りだくさんです。

 

さらに特別セミナーとして、地理的表示(GI)「北海道」使用管理委員会の事務局でもある

「NPO法人ワインクラスター北海道」代表理事

シニアソムリエ 阿部 眞久氏による特別セミナーも御座います。

(ameblo:Wines of HOKKAIDO 〜ワインクラスター北海道 阿部眞久のblog〜

 
 
 
◆開催日

4月19日(日) 17:00~20:00

 

◆会場

新さっぽろアークシティホテル

JR新札幌駅 地下鉄東西線新札幌駅 直結

◆会費
有資格者 6000円
(同伴の一般参加者 7000円)

◆ワイン1本を持参
価格目安:1000円以上3000円以下

 

 

 

ちなみに個人的な話になりますが、今年度第1回目のワイン検定では自分は都合により開催できません・・・

 

 

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