J.S.A. ワイン検定ブロンズクラス 2020年最新テキスト | from 北の大地のワイン好き ~ 道産”食と酒”のサポーター

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自称「道産”食と酒”のサポーター」が独学で合格したJSAワインエキスパート、十勝ワインバイザー、北海道フードマイスターや、ワイン検定シルバークラス認定講師としての話題も上げれたら良いなと思ってます。コンセプトは「そのお金でもっと良いお酒買って呑む。」

2020年より、ワイン検定ブロンズクラス用テキストが一新されました

 

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先日、新しくなったワイン検定ブロンズクラス用の最新テキストが届きました。

 

正直なところ、昨年まで使用していたブロンズクラス用のテキストは「パンフレットだろ」と個人的に酷評していましたが、ようやくテキストらしいテキストになりました。

 

主な変更点としては、

●ページ数が20→48ページと倍以上

●テキストは全てフルカラー印刷

●紹介されているブドウ品種が8→28品種

●概ねの項目に写真やイラストがある

●項目が綺麗にまとめられている(←コレが一番重要だと思う)

●歴史上の有名人の言葉やワインエキスパートコンクール優勝者の対談も掲載されている

 

などでしょうか。

 

今までのが酷かった(暴言)だけに、よく頑張った内容になっています。

このテキストであれば、ワイン初心者の方を対象にした書籍よりもコンパクトで情報量も多く、圧倒的にお勧めできますね。

 

 

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少しだけ中身の写真も。

 

今までのテキストは、重要なポイントがまとめられずに羅列されているだけだったり、唐突にテキスト上では解説の無い文言が出てきたりと、まるで授業を真面目に聞いていない学生の板書丸写しノート的な内容でした。

 

今まで自分が開催していたワイン検定ではテキストの内容に合わせて自分で用意したイラストや写真をパワポ(Keynote)で確認しながらの講義だったので、この内容であれば用意しなくても済みそうです。だって解りやすいもん。

 

2020年度のワイン検定、第1回目は4月4・5日開催予定です。

これからワインを覚えたい、ワインはまだ初心者だから、美味しいワインを知りたい、買いたいといった方におススメの1日完結型検定です。

 

 

 

 

 

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