ワイン検定シルバークラス 本日より開催 | from 北の大地のワイン好き ~ 道産”食と酒”のサポーター

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自称「道産”食と酒”のサポーター」が独学で合格したJSAワインエキスパート、十勝ワインバイザー、北海道フードマイスターや、ワイン検定シルバークラス認定講師としての話題も上げれたら良いなと思ってます。コンセプトは「そのお金でもっと良いお酒買って呑む。」

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久しぶりの更新となってしまいました。
これでも結構マジメに準備や予習をしていました(汗)
過去のシルバークラス練習問題の記事にアクセスが殺到している様で、有難い限りです。
いかんせん、本職はしがないサラリーマン設定なので(設定?)
自分の仕事を終えてからワインの勉強という状態でして・・・
ブログに書きたいことは山積みなので、一息ついたら色々と書きますので、今後とも宜しくお願い致します。
 
 
 
今年度からシルバークラスのテキストが更新され、ページ数もドンと増えました。
ブロンズクラスのテキストに至っては、「パンフレットかよ!」とツッコミを入れたくなるような内容の薄さでしたが、シルバークラスになると本格的に”ワインの勉強”になる、ソムリエ協会の上げて落とす策略にまんまとハマった人たちも多い筈・・・。せめて次回はブロンズクラスの内容をもう少し増やして頂きたい・・・・
 
 
 
 
(©SLUM DUNK/集英社/井上雄彦)
 
 
 
試験直前。
まだ慌てる様な時間じゃない。
 
もう一度抑えるべきポイントを3つ挙げます。
シルバークラスに限らず、ソムリエ試験にも通じる部分にあります。
確認しておきましょう。
 
 
 
1:日本のワインについて
近年の日本ワインを取り巻く環境の進化には目を見張るものがあります。
ワイン法に関する事、日本のワインの歴史に関与した人たちの名前などは大丈夫ですか?
 
2:欧州2大産地は地図も描ける様に
フランスとイタリア。実際に行った事がある方はどのくらい居ますでしょうか・・・?
行ったことが無い場所は土地勘もあまり無いものです。
特にフランスに至っては地図と共に、川の名前や山脈の名前など
その産地の特色にとって重要な場所、産地を代表するワインの名前を合わせて覚えましょう。
 
3:ワイン生産国の歴史背景も頭に入れておく
全ての物事には理由がある。
たとえば、船で欧州からインドにコショウを手に入れようとした人たち。
なぜ、陸上の貿易をやめて海上を選択したのか?
たとえば、川の辺でブドウを作る利点とは何か?
なぜ、高緯度なのに暖かい地域があるのか?
・・・といった疑問に答えられると、自然とワインの事も分かる様になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、あと。
ワイン会・・・まだ空席が・・・(小声)
 
 
 
 
 

 

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