今日、千葉中央博で開催されている企画展、化石が語る熱帯の海を見に行ってきた。小雨が降る中で、来館者は誰もおらず、まさに貸切状態であった。む~ん。最初の展示ケースの貨幣石の大きさに驚く、ビカリヤやセンニンガイはもうどこでもさんざん見飽きたという感じだが、ひときわ大きな個体のカケハタアカガイに感激!神宮寺のメガロドン軍団は、よくぞ集めたと拍手をしたくなった。しかし、この展示物の中で、私のもっとも感激したのは、神奈川県から産出した棘つきサザエの標本であった。サメなどは、場所がらどこからでも産出するが、あわびやサザエはその何百倍も得難いものである。まして完璧な個体となれば、メガロドンでもかなわないであろう。
さらに第二展示室の千葉県の化石の特別展を見る。銚子、鋸南、市宿・・・・ふむふむ皆さん頑張っとるな~と関心し、でもなんでO氏のコレクションが出品されていないのかな~とちいと淋しい。500円のパンフレットを購入する。なかなかいい内容で新生代中心の企画がなんとも良いな~。今度は寒流の化石を中心に企画してくださいな~。ホタテ特集なんていいな~。でも客がこないかな~地味すぎて。
まーばばさま情報ありがとうございました。ニャロメさんの好きな銚子のアンモ少し展示されていましたよ。