◆365日 パルシステムライフ◆  

 

子どもがいても、自分らしく仕事がしたい。

オーガニックで安全なものが食べたい。

パルシステム(生協)なら、そんな願いをバッチリ叶えてくれますよ♪

 

子どもを産んでから、人生が激変しました。

それまで当たり前だったこだわりごはん、大好きだった仕事、

育児に追われ、どちらも諦めなくてはいけない?と途方に暮れていた時、

出会ったのがパルシステムでした。

 

このブログでは、時短なのにオーガニック、おいしいのに無添加、などなど

パルシステム(生協)のオススメ商品を紹介します!

 

自己紹介はこちら

自己紹介①育児と仕事の両立。諦めそうになっても

自己紹介②妊娠出産・育休中の不安と葛藤

 

パルシステムについてはこちら

時短でもナチュラルライフを楽しめる理由!パルシステムの魅力徹底解説

 

 

 

こんにちは、chizuです。

 

先日、パルシステム(生協)で購入した絵本を紹介しましたが、

魅力的なラインナップ!パルシテム(生協)の絵本♪

 

実は同じ週に、自分の本も買っていました。

 

『3歳からは、ほめて、認めて、ちょっと叱る』

 

 

ブログにもちょこちょこ書いてますが、

3歳を過ぎてから、ぐっとお姉さんになってきた娘

 

楽になってきたし、おしゃべりも楽しいし♪

 

でもその一方で、密かな予感がありました。

弁も立ってきたし、このままいくと、

すぐにケンカが絶えなくなるな、と。

 

その予感は、的中しつつあり、

昨日は娘と2人でお出かけしたのですが、

長い時間2人でいると、

何だかもめることが多くなってる気がする。。。

 

お出かけ中、公園で遊ぶ娘

 

そして、自分も「それはやっちゃダメ!」とか

「危ないからダメ」とか、ダメダメばかり言ってる気がして。。。

 

そんな時期にぴったりの本でした。

 

『3歳からは、ほめて、認めて、ちょっと叱る』

要点をまとめると、

 

●ほめる、は…

子どもを伸ばすほめ潰すほめがある

・ほめたら、質問

 ex.すごいできたね!どうやってやったの?

 →ほめっぱなしだと、子どもは「もっとほめられたい」と思うが、

  「どうやって?」と聞くと、

  子ども自身も「どうしてできたか」を考えるため、

  次にチャレンジした時の成功率がアップ!

 →自分から「やりたい」という気持ちが生まれる。

 

イラストも豊富で読みやすい!

 

●認める、は…

・ほめるだけでなく、「認める」

 →「見てるよ」「できたね」「やってるね」で話す。

 →人と比べず、「前の本人」と比べる

 

●叱る…

叱る回数を減らし、いざという時「心に届くように」叱る

→否定語より肯定語を使って叱る。

→人柄と事柄を分けて叱る

 

うーん!今まさに欲しかった情報!!

いきなり完璧は難しいですが、

少しずつ日常生活に取り入れていけたら、と思います。

 

 

叱り方については、

やっぱり!そうだよね、と納得しましたが、

特に心に響いたのは、

「子どもを伸ばすほめと潰すほめがある」

という部分。

 

実は、娘からすごーく「生真面目」な部分を感じます(笑)

女の子特有なんでしょうか。

いい子を演じている感じ、というか。。。

 

「すごいね」「できたね」という度に、

ちょっとプレッシャーを与えている気がして^^;

 

この本を読んで納得!

自分がこれからどう娘をほめていけば良いかがわかり、

学びが多い本でした^ ^

 

 

読書中に、

「あっ、あの本にも似たようなことが書いてあった!

と思った本がありました。

 

 

「フランスの子どもは夜泣きをしない

 ーパリ発「子育て」の秘密ー」

 

似ていると思ったのは、

「普段の叱りを減らしていざという時に叱る」という部分。

フランス流の叱り方も、そうだとか。

 

 

 

そうそう、私、以前は定期的に育児本を買っていました。

↑の本がそれの一部。

 

育児って、めまぐるしく状況が変わっていきますよね。

その時その時、初めてのことで、

何が正しいかわからない。

 

ちょっと悩んだ時、苦しい時に、

助けてもらったな、という本たちです。

 

 

ラインナップに特徴が(笑)

私は、今も日本社会にはびこる(と感じる)

「母親(だけ)がしっかり(自分で)子どもを育てるべき」

という考え方?風潮?がすごく苦手なので、

そうじゃない育児方法、を求めているんだと思います(笑)

 

 

 

 

写真の育児本、今回買ったもの以外は、

実は育休中に買ったものばかり。

 

というのも、保育園に行くようになって、

育児の悩み解決方法が変わりました。

 

「保育園の先生に聞く」、「相談に乗ってもらう」

これが早いし、子どもを毎日見てくれているから、

納得度が高いんです。

 

復帰が近づいて、不安なママも多いと思いますが、

保育園は、育児の強い味方です!

 

一人で悩む必要がなくなり、本当に心強いですよ。

 

今や保育園なしの育児は、もう考えられません(笑)

 

って、本の紹介だったのに、

最後は保育園賛美になってしいました(^_^;)

 

ーーーーーーーーーーーーー

おまけ

 

週末、ヤマハのキャラクターの着ぐるみが、駅前に来てました。

 

 

最初は遠慮がちに、少し遠くから見つめる娘。

 

 

やがて近づき、タッチ!

 

 

 

そして最後は、熱いハグ(≧∇≦)

 

 

着ぐるみは、こんなんにも子どもの心を掴むんだな、

と、実感した出来事でした(笑)

 

 

 

 

 

ランキングに参加してます。
1位目指して頑張ります!!!

↓↓クリックしていただけると嬉しいです(^∇^)
にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ
にほんブログ村

 

 

 

他の方の情報も参考になります!

(にほんブログ村)

 

にほんブログ村テーマ ワーキングマザーへ
ワーキングマザー

 

にほんブログ村テーマ ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活へ
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活

 

にほんブログ村テーマ 暮らしを楽しむへ
暮らしを楽しむ