先日、
何やら外の方から、子どもたちの騒ぐ声。
女の子たちの「きゃー!」と男の子たちの「わー!」
かなりの大騒ぎなので、窓にまわって覗いてみた。
男の子が傘で何かを追いかけまわしているので、
その様子をしばらく見ていたら、
なんと蛇の子どもを傘で突いて角に追い詰めていた。
そこで子どもらに歩み寄って声をかけた。
「こらこら、やめなさい。」
「だって蛇なんだぜ!」
「蛇だって生きているんだから可哀想でしょう?」
「可哀想じゃない、やっつけないと!」
「何もしなきゃ、蛇だってなにもしないよ?」
「だめだよ、やっつけないと!」
「やめなさいって!言うこと聞きなさい。」
それでも執拗に傘で突きまくっている男の子。
それを囲む数人の子どもたち。
「呪われるよ!!!」
と、大声で言ったら
「ぎゃ~~~~~~~!!!」とみんなで逃げて行った。
それを見ていた息子が、
「すげー、浦島太郎みたいじゃん(爆)」だって。
うふふ。
蛇の城への御案内、
お待ちしております。
私は玉手箱は開けないよ。
何やら外の方から、子どもたちの騒ぐ声。
女の子たちの「きゃー!」と男の子たちの「わー!」
かなりの大騒ぎなので、窓にまわって覗いてみた。
男の子が傘で何かを追いかけまわしているので、
その様子をしばらく見ていたら、
なんと蛇の子どもを傘で突いて角に追い詰めていた。
そこで子どもらに歩み寄って声をかけた。
「こらこら、やめなさい。」
「だって蛇なんだぜ!」
「蛇だって生きているんだから可哀想でしょう?」
「可哀想じゃない、やっつけないと!」
「何もしなきゃ、蛇だってなにもしないよ?」
「だめだよ、やっつけないと!」
「やめなさいって!言うこと聞きなさい。」
それでも執拗に傘で突きまくっている男の子。
それを囲む数人の子どもたち。
「呪われるよ!!!」
と、大声で言ったら
「ぎゃ~~~~~~~!!!」とみんなで逃げて行った。
それを見ていた息子が、
「すげー、浦島太郎みたいじゃん(爆)」だって。
うふふ。
蛇の城への御案内、
お待ちしております。
私は玉手箱は開けないよ。





