はい、友達は多い方です。
人生のいつを選んでみても、友達は大事。と思って生きてきました。
思えば子供の時からかな。
でも前回の里帰りで、
親兄弟に呆れられるほど友達とつるんで、
あ、BBAだから「つるんだん」じゃなくてお会いして、
いっぱ~い楽しい時間を過ごしました。
みんな、ありがとう~!
でも、この何十年、常にみんなと連絡していたわけではなく、
ま、かなりご無沙汰の人もいて、
でもこの歳になると、みんな友達に会いたくなるんじゃないかな。
というのもあって、「久しぶり~、元気?」で集まったりもしました。
私としては、特に「友達が多い」と自覚はしていなかったのですけど、
どうも周りによると、多いらしい。
しかも、それぞれの人とけっこう仲良しらしい。
一方、うちの姪っ子、女子大生ちゃんなんですけど、
この子がもうほんとう~にいい子で、
うちの左翼婆さんでさえ、目に入れても痛くない可愛がりよう。
ま、彼女は「孫だから無条件でかわいい」
と思うような人では、全然ない!
その証拠に・・・うちの娘と姉の息子のことは、口に出して悪口こそ言わないが、
けっこう煙たがっているのは見え見え。
弟奥さんが言うには、昔っからこの姪っ子は人懐っこいのだと。
それで、友達が多いんじゃないか?という話で。
あと、顔が特別にかわいいわけではないのに(これ、弟談だからね!)モテるのは
性格はもちろんあるけど、通っている音大でもかなり注目されるくらい
ま、才能がある、らしい。
それで、はたと思いついた。
ほら、私が○○さんに出していた「好き好きオーラ」。
それって、「人懐っこい」と同じようなものだと思うのだ。
結局お友達になって、今でも仲良くしているような人たちには、
私はこの好き好きオーラを出していたのに違いない。
なんなら、今も出しているに違いない。
おかげさまで、この地でも友達はいるし、
空手の子供も、その親御さんたちも、日本語の生徒さんやその親御さんたちも
み~んな、(基本的にはw)好き。
青毛やミド毛も、彼女らの考えにまったく賛同はまったくしないけど、
若い姉ちゃんは大変だよな~。
私もいろいろ不安定だったよな~。
君たち頑張れよ。
と思って、(政治に関係ない)一般的なアドバイス?とかはしてる。
とりあえず深呼吸
とか
自分がコントロールできないことを憂うより、
今自分ができることに集中した方がいい
とか
お茶でも飲んで休憩したら?
とか、そういう小さい事。
同情、っていうんじゃないけどね、
励ましたい、という気持ちはあるのよ。
なので、彼女たちにも「好き好きオーラ」は出してるんじゃないか、と思う。
そして、子どもの時に母に言われた今でも覚えている数少ない事、
「あなたが嫌いだと思ったら、向こうもあなたを嫌いだと思ってるよ。」
(好かれたかったら人を好きになれ)
カッコ部分は多分言われてはいないと思うけど、幼少の私が受け取ったメッセージ。
本当にそうだなと思う。
つまり、私のスーパーパワーは、
好き好きオーラなのだ~~~!