この日は私にとってとても素晴らしい1日となりました。
目白にある田中真紀子先生がオーナーのイタリアンレストランで一人でセットランチを堪能
今日は目的があり田中角栄さんのベストセラー復刻版、日本列島改造論に対して未来党政策本、近未来日本列島改造論という本を献本するために来た。
お店の店長に3度駄目押しされ、それでもめげない私は例のシータヒーリングで何とか直に手渡したいと創造主にお願いしてみた、ついでに記念に写真も数枚取って帰りたい、お願い神様。
それが聞きいれられたのか田中邸近くの老舗酒店のご主人に相談して何とかならなーいとしつこく迫っていた、すると店前の道路を歩いていた一人の男性を見て酒屋の主人が声を掛けてくれた。この人が真紀子先生のご主人だよ。
えっ?そこでわたしの差し出した本を快く受け取って貰えた、私の本には角栄先生の若かりし頃赤坂の芸者衆たちと一緒に撮って微笑んでいる写真を添えていたので、おっ、親父じゃないか、君は作家なのかと言って頂いた。
若気の至りで面白がられた本がこんな所で 少しは役に立ったようである、照れ臭さもあったが友人の外交官、大使夫人でもある佐野美代子さんの本と3冊しかと受け取ってもらえた。
私の友達が一昨年、政党を立ち上げ去年の今頃小池都政に対抗し未来党の公認候補として都知事選に立候補した人がいる、その人の誕生日会を先生のお店で17名の貸切で使わせて頂いた事がありましたと説明をし、先生、一緒に写真を撮って欲しいのとお願いをしてみた。
すると女性と二人きりは駄目、でも酒屋のおじさんと3人でなら良いよと沢山写真を撮らせてくれた、真紀子先生のご主人はとても素敵な方でした![]()
