白の十二単との出会い

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5年前程まで私には十二単・・・程遠いものでした。

 

十二単は知ってはいるものの、本やテレビのニュースで拝見していた・・といった感じです。

 

ただ純粋に美しい・・・・と感じていました。

 

お世話になっている方から、京都で白の十二単を作られている先生がいらっしゃるから一緒に行こうかとお声をかけて頂き、その方のおかげで先生とのご縁を頂き、そこから十二単を学ばせて頂いております。

 

何も知らない私たちに先生は優しくそして厳しく、愛情深くご指導下さいました。

 

十二単の事や先生の強い想いを知っていくうちに、どんどんどんどん十二単の素晴らしさに惹かれていったという感じです。

 

1200年続く十二単を現代風にアレンジされた御衣装。

 

『平安調白無垢』

 

白無垢に次ぐ婚礼衣装として『平安調白無垢』という十二単を先生がお作りになられました。

 

御衣装は『紫式部日記』の御産装束を復元し現代風にアレンジ。

 

裾には、金銀の大波

キラキラと輝くオーロラストーン

 

背には、平和を象徴する金銀の鳳凰

向蝶の平安文様織物の雄蝶と雌蝶・・・

 

二人で力を合わせて平和で幸せな家庭を築いて頂きたい

との先生の思いが込められております。

 

我が家ごとになってしまいますが先日結婚周年を記念して

『平安調白無垢』にて撮影して頂きました

 

それはそれは夢のような1日でした。

 

 

撮影の風景につきましてはまた改めてご紹介させて頂きます。

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