「ちよかふぇ」と読んで、

「千代紙カフェ」の略です。

お茶もお菓子も出ないけどね♪



伝統色彩士の勉強をする過程で2016年9月に「千代紙コラージュ」とであいました。千代紙と和紙を使い、着物・帯はもちろんバッグと履き物も含めたトータルコーディネートを作りました。「千代紙カフェ」は、その面白さを共有したくて始めた和紙で親しむキモノの時間です。


  • 21 Aug
    • “ちよかふぇ”作品帳

      2017年8月の“ちよかふぇ”には、 こちらの作品帳をお持ちする予定です       千代紙キモノコラージュの封筒(ぽち袋)の 使いかたをご紹介した作品帳です。       素敵な出会いがありますように          

      NEW!

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  • 18 Aug
    • chiyo*cafeのこだわり

      最近、自分で作る封筒(ぽち袋)が可愛くてたまりません。以前、自分の持ち物を褒められるたびに「(可愛い)でしょー」と言っていたら、   なんで肯定するのか   と友人に咎められ、以後、友情関係が崩壊しました(笑)      けど、封筒(ぽち)可愛い(笑) と、きのう思いました(笑)     画像左は先日、いま格闘中とご紹介した千代紙で着物の形を作りました。右はことしの干支の酉ですが、ぽち袋にしたものです。コラージュも封筒も柄合わせをしますが、帯、短冊でほとんど隠れてしまう封筒(ぽち)にはあとから柄を切り取って貼るのもひとつの方法です。実際、画像右の封筒には柄を2枚貼り足しています。     千代紙の着物が着物らしく見えるためには柄合わせが欠かせません。     15cm角の同じ折り紙で作りました。紙の上下、衿の見せかたを変えるとこれだけの違いになります。好きなところを切り取って貼り合せることのできるコラージュと違い、封筒は上下と衿をどこから取るかで柄合わせが限定されるので妥協も必要になります。   そして、その妥協もセンスのうち、それは着物の仕立てにおいてもキモノを着ることにおいても共通することだろうと思っています。   「千代紙カフェ」の「千代紙キモノコラージュ」のいちばんのこだわりは柄合わせです    こちらの封筒(ぽち)に帯、小物をコーディネートして着せるワークショップと、封筒(ぽち)そのものを作るワークショップを計画しています。     ちなみに、封筒は順調に作っても20分かかります。   ぽち袋買ってきたほうが 安いじゃん、 しかも早いじゃん   と思うかたには向きません     「千代紙カフェ」の作品作りは、色や文様、紙の質感を味わいながらキモノのコーディネートや季節感を楽しむ知的な作業です。

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  • 16 Aug
    • 材料の使いかた

      先日は材料の紙の選びかたを書いてみました。本日はその材料をどのように切り取るかのお話です。   たとえば無地の折り紙だと端から必要な分量を直線で切り取って着物の形にすればよいのですが、これが模様のある折り紙になると、それが幾何学模様であっても端から切ってそのまま貼ればよいとはならず、どこから身頃を取り袖をどう置くかを考えます。大きな柄になると尚更で、そこがうまく決まると嬉しいです   実際の着物は反物を裁断し、縦の向きに生地が縫い合わされています。千代紙なのでそこまで厳密には考えないものの、基本的には着物の反物だったらどのように柄が表れるかを想像して紙の向きを決め、可能な限り縦横が混じらないように使っていきます。   無地の着物も、(簡単!)というのは着物の形に切り取るところまでで、無地は無地で紙のどちらを表に使うかという選択をします。光沢の有るいわゆる表を使えば縮緬のような色無地になりますし、裏を使えばざらざらの紬のような質感の着物になります。すると半衿の色や質感、帯の雰囲気なども自ずと違ってきて、同じ色の無地和紙からも印象の異なるコラージュが生まれます。     「コラージュも、奥が深いね~」   というご感想が大好きです(笑)     最後に、現在格闘中の千代紙です。     こちらはお正月の飾りになります。 去年はこんなのとか、印刷して年賀状とか作りました  

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  • 15 Aug
  • 14 Aug
    • 材料の選びかた

      コラージュをするときに気をつけているのは実際の着用を想定した取り合わせにすることです。なので、作品を見てくださったからから「こんなキモノ、あるよね」「こんなキモノだったら着てみたい」とおっしゃっていただくとホッとします   といっても、コラージュに限らず人の手から生み出されるものはその人の積み重ねてきたものが自然と表れるものだからとくに意識することはなくて、むしろ、こんなキモノはありえないけどコラージュなら可愛いよね、というようなコーディネートが苦手です。どうしてもキモノとして見た目に自然であることを最優先してしまいます。     材料を選ぶときは着物として自然なものや柄合わせの練習になりそうなものを意識して選ぶのですが、セットものの中には使えないものも多く混じっています。そこを無理して使うとわたくしの路線から外れるので、モッタイナイからと使うことをしないように心がけています。     たとえばこれは同じセットの中にあったものですが、わたくしの感覚では手前3枚がちょっと使いにくいです。     材料は上質なものを、というのも心がけていることの一つで、そんなわけで百均の折り紙なんかは買ってはいけないものの代表ですが(笑)、わかっていて誘惑に負けて買ったのがシマウマ柄の折り紙。でも実際はこれは紙質はともかく見た目としては良かったです。そしてこういうのも買ってはいけない折り紙です     パンダ   なんで?   こういうの、半幅帯にならたしかに、無くはないけど、ちょっと、違うよね   買ってしまったんだけどね、可愛いけど(笑)、そして紙質が案外良くて、ちょっと悔しいけど

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  • 11 Aug
    • 千代紙キモノコラージュぽち袋

      7月24日、銀座のカフェでお友だちのしおりさんからコラージュでぽち袋を作れないかと提案されました。その帰りの新幹線の中で原型が完成し、帰宅して試作し、翌日には形になりました。その後、少しの改良をして、ぽち袋が出来ました。       そしてその後、名前を「千代紙キモノコラージュ封筒」と改め、最終的には「千代紙キモノコラージュエンベロープ」というもはや意味のわからない感じに決定しました。   やっぱり、ぽち袋とは違うんですよね     ぽち袋に取り組んでから(やっぱりぽち袋なのか?)、そのタイミングで水引ワークショップに参加する機会も得、閃きの種類も増えました。(たいてい閃きで生きています)         こちらの封筒(ぽち袋)は、完成した着物に、帯、小物を取り合わせていく「着せ替えコラージュ」でのワークショップお受けいたします(詳細準備中)   封筒本体を作りたい場合も対応いたします。(別料金です)             

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  • 10 Aug
    • “ちよかふぇ風呂敷作品展”2017年8月

      「ぜひ個展と写真集を」と、わたくしの代わりに言葉にしてくれるキモノにご縁をいただいた遠方の友があります。また、陰に日向に背中を押し手を引いてくれるお友だちにも恵まれて、そろそろ恥ずかしがりを脱却します。   作品を風呂敷に包んで、どこでも作品展をはじめます。 「風呂敷作品展」と名づけました(笑) 地味です もちろん「作品展」とは名ばかりで、見ていただく機会のことです。   風呂敷が変わりました(笑)   現在までに延べ29名のかたにご覧いただきました。 ありがとうございます。     千代紙を使ってキモノのコーディネートを考える「千代紙キモノコラージュ」ってご存じですか? キモノ着る人も着ない人も、お子さまにも年配のかたにも喜んでいただいています。「千代紙カフェ」、8月はこちらに参ります   「和のパーソナルカラー」についてもお尋ねくださいね。   (ご自身の飲食代をご負担お願いいたします)   8月はこちらの作品帳をお持ちします       8月5日(土)  11:30~12:55の間で(延長なし) 紙屋町・そごう~リーガロイヤルホテルの間 当日参加もキャンセルもできます   8月21日(月) 11:45~13:00ごろの間で 三越近くで 当日参加もキャンセルもできます ↑↑時間と場所を変更しました↑↑     8月は地元カフェは見送りました、 冷房がないので     素敵な出会いがありますように    

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  • 08 Aug
    • お誕生日祝い

      ハガキの裏面に コラージュに文字を 添えるのはちょっと苦手   緊張しますし ハガキは案外、 スペースがギリギリ   以前ご覧いただいた「うなぎ」は A5サイズだったのです。   なので、ハガキのときは表の 宛て名の下にメッセージを ふつうに書きます。     カープの背番号50って、 誰だっけー?     幼馴染みで親友の、 お誕生日のお祝いに。   背番号の50は 50歳のお祝いなのでね。   腹番号だけどね     ハガキサイズの台紙を ハガキとして投函するときは 必ず、   「郵便はがき」または「post card」   と書いてくださいね。   「千代紙カフェ」ではスタンプで ご用意しています。  

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  • 06 Aug
    • きのう広島市中心部に参りまして、買い物に行くためにビルから出たらあまりの暑さに(もちろん傘さしてます)   日傘が三段重ねでほしい…   と思いました。 信号を待つ目の前の男性も 日傘をさしてらして感心しました。     傘は大好きで(笑)、ほぼ一年じゅう、晴雨兼用傘を持ち歩いています。たまに(意識して)持たずに出るとそんな日に限って雨に降られたりします   傘は必需品でありファッションアイテムなのでちょっと素敵なのを持ちたいと思っています。機能性がまず大事、でも時々見た目と妥協します。   そんな悪い傘を使っているわけではないと思うのですが、いま使っている傘ではもうこの暑さに対応ができないと悟りました。   傘は服装に合わせて替えるほど数は持てませんし持つ必要もないと思っているので、長傘と折り畳み傘を1本ずつ持っています。どちらも晴雨兼用で、比較的どんな装いにも合い、年齢的な品性を備えている傘を、という基準で選んでいます。 色はシルバーグレーと赤()。1本はとにかくどんな場面でも悪目立ちしないものをということで、1本は気持ちが明るくなるものをということで。       フリルの付いた傘を買おうかな…   と迷っています。50になったら案外、フリフリに戻れる気がしています(笑)    155cmの身長に合わせて、また 見た目大事なので(笑) 長傘もショートサイズですが、 どうやらそろそろショートでは 健康的に無理かもしれませんね。   だって、暑いんだもん!!   そしてレビューを見るとフリフリは、邪魔だし重たいとありました。なるほど、たしかに余分な装飾は余分な重量かもしれません。   とりあえず傘は実店舗の 専門店でまず探します。

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  • 05 Aug
    • 還暦のお祝いに

      差し上げたコラージュです。     わたくしのキモノの原点といえる 東京・立川の 「きものりさいくる工房 五箇谷」さん。   この夏に還暦を迎えられました。   …という個人情報ですが(笑)、 ご本人もホームページで ご紹介くださいましたので   いいでしょう おめでとうございます。     ちょうど3月のひな祭りの会で 赤い振袖をお召しでした。   それとよく似た鱗文の千代紙を これまた立川で見つけましたので、   閃きました   というわけです。     特別なプレゼントなので 額装もしましたら、まあ、 見栄え良くなりました(笑)       お店とのエピソードは、 こちらに。     モデルは、こちら  

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