読書好きなアホmamaのblog

30代後半で×1ママの放任かつ自由奔放な気まぐれblog


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久し振りにメッチャハマった映像を見つけました。



デスノート



ホットペッパーのCMをパロってあるのですが、

すんごいマッチしてる感があって、笑えませんか?



銀魂

銀魂の映像にぬ~べ~のOP曲を乗っけたものですが、

妙に合っていて笑えますよ。

歌も懐かしいし。。。

銀魂 Part2

銀魂の映像にドラゴンボールのOP曲を乗っけたものです。

これも意外とはまりますよ。

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R.P.G./宮部 みゆき
¥500
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この本も、本当は去年のナツイチで、紹介されていたものです。


著作者は、宮部みゆきさん。『夢にも思わない』や『ブレイブ・ストーリー』を書いた人です。


この作品は、前から本屋で見つけて興味はあったのですが、なかなか手にとってみようという気にはなれなかった本でして。。。


それが、今になってなぜ読もうと思ったかというのは、ナツイチで紹介してあったのもありますが、

この前に『エンジェル』を読んでいたからかな?って、思っています。

ナツイチの本に、コレを読んだら次はコレを!って、いう構成になっていてそれにちょっとノッタ感じですね。


次に読む本は、それを裏切ってますけどね!

何を読むかは、読んでからここにアップするまでのお楽しみと言う事にさせてください。


で、この本の中身ですが、読んだ感想は本当にR.P.G.(ロール・プレーイング・ゲーム)やな~って、思いました。

最初は、メールの中身から始まるんですけど、、、

次の場面は、警察署に変わっていて、殺人事件が起こったという内容は、読み取れる。

その捜査をするところから、物語は進んでいくんですけど、その捜査結果、殺された人はネット上で「家族ごっこ」をしていたのが判明する。そして、その前に起こった殺人事件と繋がりがあることも判明していく。そして最後は、犯人がわかる。

って、シナリオですが、犯人は途中から薄々気付くんですけど、まさか・まさかの大ドンデン返しが、

待っていました。

ホンマに、宮部さんってすごい人やなって、思いました。


みなさんもこれだけでは、興味を持ってもらえへんかもしれへんけど、ご一読を!

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エンジェル/石田 衣良
¥560
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この本は、夏に集英社がフェアをやっていた時の推薦本です。

一夏に、読みたい本がぎょうさんあったので、なかなか一気には買えず、

かつ、落ち着いて読む時間もなかったため、今となりました。

当分、こういうパターンが続くと思いますが、まぁお付き合いください。


衣良さんの作品は、これが2冊目ですがなかなかおもしろかったですよ。

衣良さんのは、もう1冊控えているのですが、それは多分数ヵ月後になると思います。

それまでのお楽しみにという事にしといてください。


さて、この本の中身ですが、簡潔に言えば、ある男の人が自分の死体を埋められている現場に遭遇し、

その謎を解明していくという話しなのですが。。。


この主人公、掛井 純一という男は、幽霊となって自分の殺人事件を解明しようと奔走するのだが、

そこには、いかにも怪しい人物が次々と出てきたり、殺される前2年間の記憶がすっかり抜け落ちていることでの

とまどい、同じ幽霊さんとの出会い、そして別れ。

しかし、自分を埋めていた男達や殺したかもしれない犯人に対してさえも、殺意を表さず大切な人を助けるためだけに

自分の持てる力を発揮するという、とても優しい人。

最後は、途中でなんとなくこうなるんだろうなぁって予感はしてくるのですが、

殺人の犯人に関しては大ドンデン返しがきます。


 しかし、エンジェルという題名にピッタリくる主人公だなと、私は思いました。

みなさんも、よろしかったらご一読あれ。

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ものすごく久し振りの更新です。

と言う事で、今更ながら新年のご挨拶を。


明けました 

 おめでとうございます



今年もこのブログ共々よろしくお願いいたします。


では、今年最初のおススメの本というか、千代菊が読み終えた本をば。。。ご紹介いたしましょう!


デセプション・ポイント〈上〉/ダン ブラウン
¥700
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デセプション・ポイント〈下〉/ダン ブラウン
¥700
Amazon.co.jp

この本は、あの『ダ・ヴィンチ・コード』の原作者が書いたものです。


あのシリーズではないのですが、なかなか読み応えのある読み物でした。


ストーリー的には、ホワイトハウスとNASAの関係や大統領選までの裏側を


垣間見ているのかな?って思わせるほどの駆け引き。


隕石捏造事件から殺人まで引き起こしてしまうある特殊部隊。


これを映画化したらどうなるのかな?って、思いながら読んでいた部分もあったので、


ちょっと妄想ワールド満開の千代菊でしたが、皆さんはどのように受け取られるかは、


人それぞれなので、そのご意見も拝聴して見たい気持ちもただあります。


もし、読まれた方ご感想をいただければ幸いです。

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虹の女神
¥457
株式会社 ビーケーワン


この本も、元々は映画化決定という文字が帯に付いていたために、

手にとってしまったものである。


しかし、最近の千代菊の本の買い方からは珍しく、純粋に読んだ後

映画も観たかったなと、思った作品でした。


最後の方は、本当に泣きながら読んでました。。。

職場でそれも仕事を始める前に、お鼻グズグズ状態でしたあせる

同僚に、風邪ですかはてなマークって、聞かれる始末。。。

それくらい、感動しました。


中身はというと、映画も終わったので、少々ネタバレしても構わないかなはてなマーク

って、くらいで話しましょう。


物語の始まりは、主人公の智也が、ふと空を見上げた時に見た水平の虹を写メしてあおいに送るというところから、

始まり、その後TVでアメリカの飛行機墜落事故のNEWSを伝えていて、犠牲にあった日本人の名前を告げている時に、

目にした佐藤あおい 27歳の文字。。。

そこから物語が始まり、あおいと出会ったいきさつから、事故のところまでの回想シーンが続く。。。

そして、追悼上映会をしてからが、事故後の智也を描いてある。

ラストは、そのあおいの意思を継いで、この本のタイトルと同じ映画を作るというところで、終わっている。


そして、最後の言葉は智也の本当の気持ちを、最初で最後に言えたのではないかなはてなマークって、思えた。

だから、大好きな言葉のリストに乗せてもいいかなと思えてたほどであった。


それくらい、智也とあおいの関係は、純粋でPureでそれでどことなく不器用な二人の友情的恋愛をしていたのだろうなと

思わせてくれるものであった。かつ、こういう関係って、ものすごく憧れてしまう千代菊である。


ラストの言葉を、これを読んでくださった方に、お教えいたしましょう。


 生きている限り、ずっと君の気配を感じていたい。もう離れたくない。だからこの映画を作った。

 やっぱりぼくは、君がそばにいてくれないと何もできない男なんだよね。情けない奴だと思われても仕方ない。

それが裸のぼくの姿なんだから。もう、そこから逃げないよ。

 君に、恋をしていた。

 ぼくが生きているこの世界は、何もかも君に向かってまっすぐ繋がっていた。あまりに心のすべてだったから、

恋が見えなかった。たった一度のかけがえない、愛の感情に気付けなかった。

 いつも君に見守られて、支えられて、歩いていたのに、ぼくは君を守ってあげられなかったね。気づけないまま

失ってしまったどうしようもなくバカな奴だから、今も君が残してくれた光を目指していくことしかできない。

いつか君に追いつくまで。

 ひとつだけ頼みがあるんだけど、聞いてくれる?いつか虹の向こう側で君と再会したら、「智也、あの映画、最高だったよ」と

笑顔で言ってくれ。


です。本1ページ分書いてしまいましたが、智也の素直な気持ちが出ているシーンだと思われませんか?

そう思うのは、千代菊だけなのでしょうか?

読んだ方、ご感想をください。

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天使の卵(エンジェルス・エッグ)
¥390
株式会社 ビーケーワン


この本も、映画化すると帯に書いてあったので、購入したタイプの本である。


もう公開されているのか、上映終了したのかは忘れてしまったので、

どうしようか迷ったのだが、もし公開がまだだった場合は、ネタバレになるかもしれないことは、ご了承願いたい。


読み終えた後の感想としては、話の展開がラストで急展開したなって、思った事と、これは映画を観たら

解決されるのだろうか?という疑問が湧いたことだ。


そう書いたら、駄作なのかって思われてしまうけれど、そうではなくてあまりにも急展開に話が終わりに行ったので、

少々付いていけなかったというのが、本音だ。


でも、一目惚れから偶然の再会。

そして、父親の死。

さらに一目惚れした彼女の境遇は、主人公の境遇と似ている。。。

だから、惹かれあったのか・・・

それはわからないが、ああいう恋愛もあるんだなって、いう思いはとてもした。

うらやましい気持ちにもさせられたカップルでもある。

最後が、あまりにもあっけなくてというか、唐突で読んでいる私が整理がつかなかったのも、

これを読んでくれた方は、少々はわかっていただけるかもしれない。。。


ただ、『手紙』同様、映画も観て見たいなと思わせてくれた作品ではある。

公開に間に合わなかった場合は、レンタルででも観て見たいです。

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手紙
¥1,429
株式会社 ビーケーワン


この本は、映画館でポスターを見て、東野さんの作品なんだ~って、

単純にそう思って、映画を観てから買うか、買ってから観るか悩んだ末に、

映画を観れなかった場合を考えて買ったものです。


なので、今公開中なので、内容はあまり書けませんが、

たぶん、多少なりとも原作とは違うと思うので、純粋に本の感想を書いてみます。


毎度の事ながら、最近の読書時間が職場の仕事が始まる前までと、決めているので

あまり進まないために、読み終えた時は、終わった!

って、感じなのですが、今回の最後は珍しく映画の方が気になった本です。


と、いうのも私的にはその後が観たいと言うか、どうなったのかが観たいなって思ったんです。

そういうなんというか、尻切れトンボと言うか、消化しきれていない感がになめなくて。。。


でも、最近の私は涙腺が弱くなったのでしょうか?

元々、感動した物とかは泣くのですが、まさか公衆の面前でポロポロと泣くなんて事が、

毎回あっていいものだろうかと思ったくらいです。

2回ほど、不覚にも泣いてしまいました。。。


そして、一番心に残ってるのは、本の帯にも書いてあったのですが、

直貴の就職先の社長が言ったセリフで

「『強盗殺人犯の弟』という運命で、差別はね、当然なんだよ。

犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、しごくまっとうな行為なんだ。


我々は君のことを差別しなきゃならないんだ。

自分が罪を犯せば家族をも苦しめることになるということを、

すべての犯罪者にそう思い知らせるためにもね。」


というところです。

実際、そうかもしれないなって、納得してしまえる自分がいることと、

でも、それだから犯罪は減らないんじゃないのかって、思えてくる自分と二極した

自分がいることに驚かされたところが、この本のすごいところやと思いました。


しかし、兄弟のいないわたしとしては、あくまでも想像でしかないのですが、

兄弟のいる方なら、また違った見方があるのでしょうね?

感じ方も違うと思うんです。

私は、逆にこれを読んだ方が、どう思ったのか感想をいただけると

ありがたいなと思います。

最近、このアフィリのためだけにこれを書いていて、寂しくなるんですよ。

コメントがないのって、なんだかひとりよがりなのかなって、思えてしまって。。。

なので、読んだ方が感想を書いてくれれば、すごくうれしいです。

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夜のピクニック
¥629
株式会社 ビーケーワン

この本は、たまたま本屋に行った時に、『夜のピクニック』の映画化に伴い、恩田 陸フェアをやっていたので、

なんとなく、興味本位に買って読んだものです。

でも、恩田さんの本は、これが初めてではなかったのでそれも興味が湧いた要因のひとつかもしれません。


前回読んだ恩田さんの本も今回の本も、高校生を主人公にしている物語です。

しかし、ごく平凡な出来事だったり、学校の行事なのに、高校生ということだからだろうか?

人が死ぬわけでもなく、大した事件でもないのに引き込まれてしまう何かがあるような気がします。


あらすじ的には、とある高校の一年に一度の全校生徒で行われる伝統行事。


『鍛錬歩行祭』


が、この本の舞台である。


歩行祭と言うくらいなので、ひたすら1日24時間を使って、途中休憩を入れたり、仮眠を入れたりしながら

80kmという道のりを歩くのである。


そして、ただひたすら歩くだけの歩行祭なのに、高校生らしいドラマが繰り広げられるというもの。。。


千代菊は、職場でいつも本を読んでいるのですが(仕事開始時間の1時間前に行って、読書タイムを楽しんでます。)、

最近、涙腺が弱いのでしょうか?

涙ポロポロ流しながら、読んでいる事がただ。。。グラサンかけて読んでいてホンマに助かってます。。。(*^^*ゞ


なんとなくせつなくて、千代菊だったらと考えると、

この主人公のように、行動できるのかな?って、思ってしまいました。


興味が出た方は、ご一読を。。。

千代菊の説明では、興味は出ないかな?

その場合は、とりあえず読んでみるべし。

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周杰倫/ジェイ・チョウ:依然范特西 (CD)
¥1,880
特快ドットコム


とうとう買っちゃいました。

ジェイ・チョウの「依然范特西

日本では、「STILL FANTASY

というタイトルで、発売されている。

価格は、DVDが付いて¥3,360。

千代菊的には、そう高い代物だとは思わないのだが、みなさんはどう思うのだろう?


とりあえず、1,2曲DVDには入っていない方の曲のPVをリンクしておくので、

それを視聴してみてください。


ちなみに、千代菊は次にリンクさせる「本草綱目」が好きです。

なんとなく和のテイストも持ち合わせている曲調が気に入っています。


本草綱目


それともう一曲。

これは、ジェット・リーが主演した「霍元甲(邦題:SPIRIT)」のエンディング曲です。


霍元甲



おまけで、私の大好きな曲を2曲ほど。。。

1曲目は、「頭文字D」の主題歌です。日本の吹き替え版はAAAですが、本編のはジェイ君が歌っています。


一路向北 」 


もう1曲は、ジェイ君が日本をイメージして作った曲です。

途中日本語で「1・2・3・4 ・・・  はいはい、わかりました」っていうところが、あ~営業マンとか言うかもって、

思ったフレーズです。そこが、結構気に入ってるのですが。。。


忍者 」 


忍者 」 LIVE バージョンです。


ぜひ、聞いてみてください。

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ダイブ!! 上
¥552
株式会社 ビーケーワン
ダイブ!! 下
¥552
株式会社 ビーケーワン

今日、やっと読み終えたので、みんなにご紹介!


この本は、森 絵都さんが書いた小説です。


千代菊は、中学時代水泳部だったので、すごく興味があったのと

夏のキャンペーンでブックカバープレゼントの対象商品になっていたため、

購入したのだが、すごく面白かったです。

今日職場で、最後まで読んでしまったんだけど、不覚にも泣きながら読んでました。。。o(*^▽^*)oあはっ♪


 あらすじを引用させてもらうと、

弱小ダイビングクラブに所属している少年達に、クラブ存続の条件を付きつけられた。

その条件と言うのは、なんとオリンピック出場だった!!!


 女コーチのやり方に戸惑いを感じながら、反発しながらも、

友情とは?恋愛とは?飛込みとは?はたまた人生とは?

と、少しずつ、かつ急激に成長をし続けていく少年達の物語。



地味で、あまり水泳界でもさほど人気のない高飛び込みの世界を、垣間見る事の出来る本やと思います。

興味のある方は、ご一読を・・・

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