営業ってツラいですか??


インターンや新入社員に話を聞くと、営業のイメージって、
数字をいつも追っかけて大変そう
人に無理やり売りつけるみたいで嫌だ

という意見を聞きます。

正直私も、新入社員の頃、営業のイメージは、
無理やり売りつけるという印象があって嫌いでした。

何故無理やり売りつけると思うのか?

自分が思った事を、自己分析すると

「相手が欲しいと思っているタイミングでない時に、
商品を提供している状態」


だからです。

正直
このタイミングでは売れるはずがありません。


例えば、住宅を購入した時に、
「この家は様々な機能がついていて~・・。」
と言われて買いますか?


ちなみに金額の問題ではありません。
欲しいと思っていない時に提供されても人は買いません。

それなのに、気合で売るというやり方をすると、
無理やり販売するという
悪循環を生むのです。

営業のタイミングは、
相手が欲しいタイミングで、それを
叶える商品がある時だけです。


それが叶わないタイミングなら、さっさと他に行った方が良いです。

ここを間違ってしまうと、売れる理由がわからないまま走る事になり、
顧客も、騙されたと思い、
そしてあなた自身も売りつけている気持ちに
蓋をして行動する事になります。

無駄な事に時間をかけずに、

価値を提供出来る場所で価値を提供をして
感謝される営業を目指しましょう。



 売上が上がっていない時に、

努力が足りていないから


って言われた事ありませんか?

数でカバーをするというのもやり方としてはありますが、

このやり方って大変じゃないですか??

更に、このやり方をやり続けても一番怖いのが、
上手くいっていないと

「自分は営業には向いていない」

と思ってしまう事です。


日本人は精神論が好きな人が多いです。
アポが取れないと言うと、じゃあ100件電話をしろと
言う会社はザラにあります。

しかし、何が良くないか分かっていないのに、
ひたすら電話をするのは、

生産性も落ちますし、
なによりもモチベーションが下がります。



私が、インターンや新入社員の教育の一環で
電話でアポイントを取るやり方を教えていた時ですが、
たった3つで効果は大幅に変わります。

1.なぜ行うのか?の目的を明確にする
2.自分がやり方を実践して、想定される質問内容を事前に伝える
3.途中の過程で悩みを聞いて、改善を図り、良い点を褒める


この内容を行うと、インターンでも電話でアポイントを簡単に取る事が出来ました。

電話以外にも、業界知識、営業スタイルの違い、営業の意義などを
上の内容を含めて説明をすると、営業に興味を持つ人も増えました。

重要なのは電話をかける事では無いのです。
いかに生産性を高めて、効率的に行うか?

です。

根本的な問題を解決しないまま、生産性もモチベーションも落ちるやり方を
少しでも変える必要があります。

電話の話をしましたが、もっと効率的な方法があるのなら、
紹介からの営業や、業界の交流会からの営業などでも良いのです。

いかに楽をして楽しく、そして効率的に出来るか?

という事を考えて仕事をすると、生産性も上がります。

精神論なんかに負けずに、
自分自身を楽しませる方法を考えましょう。




あなたがブログを書く・読む目的とは何ですか??

ブログを書く目的として
自分の生活スタイル、考えを伝えたいという気持ちです。

また、ブログを読む人も、
情報を知りたいという理由があると思います。

仕事においても、
売上を上げる、生産性を高める、経費を減らすなど様々あります。

この点においては、ブログも仕事も目的は明確になっています。


では、

すぐにアクションに対して反応や評価があるか?

という点ではどうでしょうか?


ブログの場合の評価は、
コメントや閲覧数などで反応がどれ位あったか知る事は出来ます。

仕事の場合はどうでしょう??

営業ならば契約が取れるから、すぐに結果が見えると思いますが、
ここでは会社としての評価という意味です。

会社における人事考課などは、半年に1回が多く、
四半期に1回という所も、中にはあると思います。

この評価のスピードって妥当でしょうか??

ブログもゲームもそうですが、すぐに反応がある事によって、
喜びであったり、「こうすれば良かったかな?」とか
次の行動を考える事が出来ます。

ブログを書く人のモチベーションは、読み手の反応にあると思います。


すぐにアクションに対して反応や評価があるか?

という点は非常に重要です。

このスパンが長ければ長いほど、スピード感が落ちてしまい、
軌道修正が遅くなります。

更に、意志の伝達やモチベーションも下がってしまいます。

仕事において、意志の伝達やモチベーションの低下は、
生産性の低下にもつながります。
だから、どんな会社にもつまらなそうに仕事をしている人がいるのかもしれません。

もちろん、会社の経営のやり方では、即時というのは難しいかもしれませんが、
逆を言えばアクションに対して反応が早ければ早いほど、
他の企業と大きな差が付けられます。

アクションに対しての評価や反応は早いほど、仕事における取り組みや姿勢、
生産性の向上にも繋がります。