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敏感すぎる人(HSP・エンパスなど)への接し方については、相手によって千差万別なので、初対面から特別に態度を変えたり何か気をつかったりしなくてもいいと思います。(コミュニケーションの末のいろいろな工夫は必要かもしれませんが)

 

 

ただ、わたしが個人的に「これはイカンね」と思うこと。それは、「アイツ自分が敏感だとか言っといてなんで私のこと察してくれないの!?」ってやつです。

 

 

敏感さはコントロールできるものではなくて(だから苦労してる)、勝手に入ってきてしまうものなので、わざと気を逸らしてわからないようにしたり、わかっても態度や言葉にださなかったり、いろいろな人がいます。

 

 

あれこれ察して動いてしまうと自分がわからなくなって苦しかったり、そういう体験をしたことがある人ほど、なるべく自分から手を出さないようにしようとしてみたり、他人の心の領土に踏み込むのもとてもしんどく一苦労なんです。

 

 

そんないろいろな事情が複合的に作用して、敏感すぎる人は疲れやすい人も多いです。

 

 

なので、何かの集まりのときに途中で帰るとか言い出してもイヤな顔をしないであげてほしい…とかも思いますが、でもこれって普通の人間関係ですよね。敏感な自覚のない人でも、具合が悪くなったら帰ることもあるし。

 

 

お子さんに対しても同じです。大人は子どもに対してつい、正しいか間違っているか、世間や自分が理解できるかできないかなどで判断していまいがちですが、安易に判断せずに受け入れた上で、コミュニケーションを図ってあげてください。

 

 

わたしが敏感な子ども時代をすごして大人になった今になって思う、「あれはナイわ~」という接し方は、恐怖の感情を使って躾ようとすること。たとえば、大きな声で叱るとか、脅し文句(言うこときかないと山に棄ててくるよ!など)を使うとか。

 

 

想像以上に真に受けるし響きます。言った側はフィクションのつもりでも、敏感な子どもがそれを受けとるとその子の中ではノンフィクションのような感覚が再生されます。

 

 

そのときはそれで従順になって良いかもしれないけれど、後々、大人になる過程でややこしいことになる可能性が大いにあります。

 

 

相手が大人でも子どもでも、自分の思い通りにならなかったり、意味がわからないことにイライラするときは、相手の問題ではなくて自分の問題かもしれません。

 

 

敏感だろうが敏感ではなかろうが、喜怒哀楽があるただの人です。ほとんど変わりません。

 

 

ただちょっと、感じ方の強度に差があるだけです。(同じラジオ番組でも音量が違うと聞こえ方も印象も違いますよね。あんなイメージです)

 

 

それを認め合う、許し合うだけで、愛ある関係を築くには十分なのです。

 

 

 

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