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来年で新元号にバトンタッチをするということで、「平成最後」があちこちで話題になっています。



書類上や、呼び方、象徴である人物などが変わるだけで、実際にわたしたちの生活がガラリと変わるというわけではありませんが、日本人の集合意識に「変化・節目・新時代」というものを意識させる大きな出来事です。



平成という時代は30年ほどありました。



あなたにとって平成とはどんな時代だったでしょうか。



「あー!楽しかった!」で終われるでしょうか。悔しかった出来事が尾をひいているでしょうか。振り返りたくもないでしょうか。



そんな諸々を次の時代に持ち越さないためにも、「平成最後」を利用して平成のカルマ(未完了の感情)は平成のうちに処理してしまいましょう。



たとえば、平成を特集した歌番組で流れてくる音楽に、どんな気持ちになりますか?その曲がヒットしていた頃にどんなことを考えていたでしょうか?



思考の上では納得済みのことでも、感情の気配がする記憶は、やはり未完了の感情が残っているものです。



節目の今だからこそ時代がわたしたちの背中を押し、当時の音楽やドラマ、流行アイテムやファッションなどをトリガーにして思い出される記憶たちに向き合うサポートをしてくれます。



未完了の感情はスムーズな人生を阻んでしまう(摩擦を生む)ので、ひとつひとつ感じたり眺めたりして気配を手放してあげましょう。



そこに完璧を求める必要もありません。もちろん、残っていた昭和のカルマもお忘れなく。



判断を手放し、許し、受け入れ、人生の土壌を豊かにする肥やしに昇華させてあげてください。



不思議なもので、ネガティブとよばれるような感情がなくなると、過去の記憶はポジティブとよばれるものであふれます。



何かを嘆き、あるいは憂いて、「幸せになる」と誓った過去の想いは、とうの昔に叶えられていたのだと、気づいてもらえるのをただただ待っているのです。



幸せは「なる・得る」ものではありません。気づくだけでいいのです。そこに現実がついてくる。それが新しい時代の流れです。



「いろいろあったけど、楽しかったなぁ~平成」で幕を下ろし、そしてつぎの時代を軽やかに楽しめる自分を整えるチャンスがゴロゴロ転がっているのが今の時期。



エネルギー的にも大きな変化の波が動いています。



ぜひチャレンジしてみてください。




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