*はじめましてのごあいさつ>>>このブログについて
 
 


 
 
1.まず、「気まずい人間関係」を1つ用意します
 
最初のステップは現状整理です。自分の「事実」と「感情」/相手の「事実」と「感情」(予想でOK)を紙などに書き出して整理しましょう。
 
「事実」と「感情」の区別がきちんとできていないと、余計な妄想が膨らんでしまい、自分のことも相手のこともフラットに見ることができません。
 
誰が悪いとか何が良いとかではなく、客観的に現状を捉えます。

悪者探しをしているうちはスムーズな関係改善は望めません。

かといって、何かトラブルがあった場合は相手を責めたい気持ちや自分に対するイラ立ちなど、様々な感情が湧いてくる場合もあります。

そんなときは出てきた感情を紙に書き出したり、誰かに聞いてもらったり、感じきったり、眺めたりして解放しておき、事実はただの事実として受けとめます。

もしも自分の気持ちがまだ傷ついてるなと感じたら、焦らず自分の気持ちのケアを優先させましょう。
 
 
 
2.次に、目標を定め、理由を掘り下げます

自分の気持ちが落ち着いたら次のステップです。
 
ここでいう「目標」とは、「相手との関係が最終的にどうなることを望んでいるのか?」を明確にするということです。
 
以前と同じように接することができるようになりたいのか、相手に何か誤解されていてそれを解きたいだけなのか、気まずい雰囲気さえなくなればいいのか、以前よりももっと仲良くなりたいのか、などなど、関係性によっていろいろなパターンがあると思います。
 
 
そして、「なぜ自分はそうしたいと思っているのか?」理由を掘り下げて考えてみましょう。
 
大切な人だから?大切だとなぜ近くに繋ぎとめておかないといといけない?自分に罪悪感があるのが嫌だから?自分が許されたいだけ?無視されると傷つくから?相手の気持ちは?なぜ現状が不満なの?
 
そして、そこで気づいたことや出てきた感情を一つ一つ処理していきましょう。
 
 
 
3.最後に、相手とコミュニケーション
 
これまでの2ステップを踏んだ結果、それでもまた相手に近づきたいと思ったときは、その意思を本人に伝えましょう。
 
もしも相手がまだ傷ついているようだったら、相手の気持ちに寄り添ってあげることも大切です。
 
「ごめんね」は自分の負けを認める言葉ではなく、相手の気持ちに寄り添う言葉。自分に傷つける意思はなかったのなら、その旨も伝えるといいでしょう。
 
そしてここが一番重要なのですが、望んだような反応が返ってこなくても怒ったり落ち込んだりしないこと。
 
自分に自分の考えや気持ちやテンポがあるように、相手には相手の考えや気持ちやテンポがあります。

相手の反応は相手のもの、と割り切って、待ってあげるのも愛情です。
 
あなたが仲良くしたい相手はそういう性質を持った人なのですから、それを受け入れられないのであれば、その後の関係も難しいかもしれません。
 
 
人と人との関りは、どんなときでも50:50。そこに良いも悪いもないので、自分のことも、相手のことも責める必要はありません。
 
多くの人が心安らげる人間関係に恵まれますように。
 
 
 

 

ゆたかに生きるヒント集!

 

「生きづらい」の呪いを解く魔法レッスン

>>>シリーズもくじ

 

過去記事おすすめセレクション

>>>楽して幸せになるもくじ

 

☆ランキング参加しています!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

応援よろしくお願いします☆