美人の条件。

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最近、絶賛お絵かき強化中。
 
 
主におもしろくて描くのは、人の顔。
 
 
凹凸がおもしろい。
 
 
数年前、狂ったように有名人の写真を模写?デッサン?していた時期があって、美人からイケメンからそうでもない人から、鉛筆でゴリゴリ描いてました。
 
 
それで思ったんですけど、世間的に正統派の「美人」や「イケメン」といわれる部類の顔って、描きやすいんです。
 
 
左右対称だったり、バランスが整ってたりして、マンガやアニメのキャラクターのように、さらっとなんとなく描きやすい。
 
 
それに対して、左右非対称だったり、バランスがその人独特のものだったりする人は、描きにくいんだけど、色気や存在感がすごい。
 
 
パーツごとに見ると大したことないんだけど、独自のバランスで集合したときの生命力の艶っぽさがすごい。
 
 
一般の人はそういうところを隠して整えようとしてしまうから、逆に存在感がぼやけるのかも。
 
 
だから、昔から美しさの象徴として作られてきた人物の彫刻や絵画に描かれている人のバランスが整っているのは、「描きやすかった」っていうのもあるんじゃないかなと思ったりするのです。
 
 
そしてそれをただ単に、生身の人間に当てはめたのものが現代の人に対する「美」の基準になってるだけなんじゃないのかなと。
 
 
もちろん、整った美しさもあると思う。
 
 
でもそこに固執して、すっごい色気を見逃すのは、惜しい気がする。
 
 
美人の条件って文化によって全然ちがうほど儚いものなのに、自分の形よりそっちを優先しちゃうのは、まぁいいけど、個人的には勿体ない感じもする。
 
 
その人独自の曲線って誰にも真似できないし、唯一無二の美しさがある。
 
 
歪みもシワもホクロもシミもソバカスも、あるとないとでは色気が全然ちがかったりする。
 
 
人の顔っておもしろい。
 
 
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