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 「生きづらい」の呪いを解く魔法レッスンシリーズその③

>>>「生きづらい」の正体と原因

>>>『嫌われる勇気』は必要ない!

 
 
 
 
 
 
●コンプレックスは愛のしるし
 
 
 
こちら、うちのかわいこちゃん。人間年齢80歳の美魔女です。
 
 
見た目もかわいいけど、声もかわいいし、手触りもかわいいし、存在がかわいい。天使。
 
 
臭いうんちはするし、毛玉げろするし、猫パンチ爪立てるし、愛想悪いけど、かわいい。
 
 
どうしてこんなにかわいいのかしら?っていつも考えてるの。(暇人か)
 
 
瞳が大きいから?耳がぷりぷりだから?尻尾がふわふわだから?鼻がピンクだから?……もうどれでもいい……すき……って気分になって昼寝中のニャンモナイトにダイブする。そして強めに噛まれる。
 
 
それでね、わたし、かわいい!と感じるってことは「わたしはすごく猫ちゃんを愛しているんだ!」って思ってたんだけど、そうじゃなかった。
 
 
無条件にかわいい!って感じることは、「無条件にすごく愛されてる」ってことだった。
 
 
ま、「する」も「される」も微々たる差だけど、今日はそこら辺について書きます。
 
 
 
突然ですが話は変わって、わたしの幼稚園時代まで遡ります。
 
 
わたしは幼稚園児にして、すでに自分の顔が超コンプレックスでした。
 
 
めちゃくちゃかわいくないと思ってた。(ごめんよ両親)
 
 
大人は「かわいいね」って言ってくれるけど、大人が子どもに言う「かわいい」は、挨拶みたいなもんだと思っていた。どの子どもにも言うじゃん。
 
 
そうではなくて、わたしはわたしの顔が世間の言う「かわいい」のカテゴリに入っていないことをわかっていた。
 
 
お目めがパッチリ二重で、まつげがくるんと上を向いていて、ふわふわの長い髪の毛をしたお人形のような女の子ではなかったから。(それが正しくかわいい女の子だと思いこんでいた)
 
 
そしてそれがすーごくコンプレックスで、「だからわたしは愛されない」と思っていました。
 
 
でも大人になって冷静に考えてみると、普通に躾が厳しいだけだった(笑)
 
 
ついでにその、「かわいくないから愛されない」の感覚に意識を合わせたとき、「かわいくないから愛されない」はフェイクだということに気づきました。
 
 
フェイクというか、それはそれでそうなんだけど、それよりも0.05μmgくらい多く、「かわいくないから愛せない」の方が多かったんです。
 
 
かわいいものを見たときに触れたときに感じるあの感じ、嬉しいような幸せなようなあの感じ、あれって愛なんですよ。
 
 
それを「かわいくなくて十分に感じさせることができない(愛せていない)自分は不十分な存在だ」という誤解に傷ついていたんです。
 
 
「十分に愛を感じさせることができない自分は不十分だから愛されない」になってた。
 
 
わたしは大人になってからそれに気づいたから超冷静に過去の自分を見ることができたんだけど、子どもって、そんなにも全身全霊で愛そうとするんだな~って驚きでした。(全ての子どもがそうなのかは知らんけど)
 
 
アガシャもよく言うしね。人は本来、愛の存在なのだと。
 
 
実は「愛されない」よりも「愛せない」の方が大問題なんです。だって「愛せない自分」って、想像しただけで存在ゆらぐでしょ。
 
 
だからもしかして、これを読んでいるあなたにもコンプレックスがあるのならば、そのコンプレックスは「愛のしるし」なのかもしれないのです。
 
 
自分の顔や体を責めてしまうほど、あなたは誰かを完璧に、それ以上に、愛したかったのかもしれない。
 
 
もっと瞳が大きかったら…もっと鼻筋が通っていたら…もっとスマートだったら…もっと逞しかったら…「そしたらもっと完璧に、もっと多くの人を、深く愛することができたのに、そうしたら自分が愛されることも許せるのに」。
 
 
 
それほどまでに「愛したい」の、すごくない???
 
 
そんなに大きな愛を持ってる自分、誇りじゃない?自信を持つ以外の選択肢なくない?
 
 
だからといって、コンプレックスがない人は愛がないとかそんな話ではなくてね。愛の切り口がたまたまそこだったっていうだけの話。
 
 
「かわいくないから愛せない」も「愛されない」も誤解なの。
 
 
だってその「かわいい」はどっかの誰か(もしくは自分)が勝手に決めたものだから。その価値観を勝手に採用して決めつけて、そんな自分を愛さないって決めたのは自分
 
 
美の基準って、個人の好みやただの流行だから。濃いのが流行ったり薄いのが流行ったり。それに価値が「ある」「ない」って勝手に決めたり思い込んだりしてるだけ。
 
 
「かわいい」だけじゃなくて、「かっこいい」でも「きれい」でも、なんでもいいんだけど、その言葉に惑わされて自分の中の ディーーープ な愛に気づけないのは勿体ないよね。
 
 
自分の愛に自信がもてると、自分の存在に自信がもてるよ。
 
 
「何ができるから」とか、「何があるから」とか、条件ありきじゃなく、真の意味で自己肯定感が高い状態ってそういうことだよ。
 
 
無条件に自分の愛に自信がもてること。愛の偉大さに条件なんてないんだって気づくこと。
 
 
鼻が高かろうが低かろうが、顔が丸かろうが細かろうが、自信がある人って魅力的でしょ?
 
 
外野が提示する「完璧」はクリアしなくてもいいんです。あなたは存在するだけで完璧なんだから。
 
 

 

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