「変だと思われてないかな」

「うざいと思われてないかな」

「しつこいと思われてないかな」

「重いと思われてないかな」

「めんどくさいと思われてないかな」

 

 

そんなふうに、自分以外の誰かに「どう思われているのか?」が気になると、相手の目を気にして緊張してしまったり、自由に振舞えなかったりして、ストレスを感じてしまいます。

 

 

「気にしないのがいちばんだよ」なんて言われても、気にしてしまうのが人の性。

 

 

「どう思われてるんだろう!?」に囚われてしまったとき、わたしがオススメする対処法は、「自分は相手のことをどう見ているんだろう?」というところに意識を向けることです。

 

 

「怖い」と思っている?

「ステキな人すぎて近づき難い」と思っている?

「しんどそうだ」と思っている?

「コイツなんかに負けねー!」と思っている?

「ものすごく影響力のある人だ」と思っている?

 

 

他人のエネルギーに敏感な人は特に、相手のエネルギーに自分を明け渡してしまいがち(そして疲れる)だけど、そういうときにもこれはある程度の効果を発揮します。

 

 

「思われる」ではなく、「思う」の姿勢。

「見られる」ではなく、「見る」の姿勢。

「聞かされる」ではなく、「聞く」の姿勢。

 

 

自分を明け渡さない姿勢は慣れないと難しいこともありますが、丹田のあたりに力を入れて、ぐっと、自分の中心に一本芯を通すイメージで相手のエネルギーを押し返して(決して戦わず)あげてください。

 

 

ニーチェか誰かが「おまえが深淵を覗くならば、深淵も等しくおまえを見返すのだ」という言葉を残していてなんか上手いこと言った風だけど、どう頑張ったって見ているのは「自分」だからね。(たぶん本当はそういう解釈じゃないけど)

 

 

「自分が見てるから」、深淵を見ることができる。ただそれだけ。

 

 

誰かが何かを思ったり、自分が何かを思ったりする自由は、誰にでも等しくあるもんね。

 

 

 

 

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