*ごあいさつ*
 

 





 

例えば前回の記事に出てきた「時間は存在しない」とか、その他の記事に出てくる「思考や感情は本当の自分ではない」とか、このブログでもいわゆる“世の中の常識”とよばれるものと照らし合わせて考えようとすると混乱しそうな話がでてきます。

 

 

当ブログではその程度ですが、もっと斜め上行くブッ飛び理論も世の中には存在します。

 

 

個人的には、ブログに書くことは自分が体験したり、その体験を元に納得できていることだったりするのですが、それが世の中の「当然」ではないこともまた理解しています。

 

 

実は人には、普通に考えたらブッ飛んでいるように感じることも自然に理解できてしまう、意識の状態というのか、感覚の状態というのか、そういうものが存在しているのです。


 

それは多分、「わかろう」としなくてもわかっている人もいるだろうし、「わかろう」としてもわからない人もいるでしょう。



そしてもちろん、わかるから優れているとか、わからないから劣っているとかいうものでは全くありません。

 

 

ただ、わかるときにはわかるものなのです。

 

 

それは原因や過程などといった細かな段階を踏んだ思考の結果の「理解」ではなく、一瞬の閃きのごとく答えそのものがもたらされてひと息に飲み込んでしまうような「納得」です。

 

 

その感覚が言葉に変換され、その言葉を受け取ったとき、言葉だけを頭で理解しようとすると、過去を材料にした思考では処理しきれずに得体のしれないような感じがするかもしれません。

 

 

そしてそれらを、「はー!?意味わからん」と否定するのも自由ですし、「納得はできないけれどそれがこの世の真理なんだ!」と無理やり肯定して盲信するのも自由です。

 

 

しかし、その否定の根拠が自分の中の恐れなら、または肯定の根拠が自分の中の不安なら、それはらはどちらも無意味なものになってしまいます。



否定は問答無用でその道を閉ざしてしまいますし、盲信は納得には及ばず、とにかくどちらも現状を変えるには力不足だからです。

 

 

幸せに近づく変化のための「納得」に必要なのは、「素直」であること。

 

 

わからないことはわからない、わかることはわかる。

 

 

それ以上でも以下でもなく、だからどうだということもなく、否定も肯定も必要なく、ただそれだけのこととして受け止めること。



そしてそれがあなたにとって本当に必要なものならば、その言葉が植物の種のように意識の深くへ根を張り、奥底から感覚を引き起こし、花が咲くようにストンと、知識を体験へと結びつけてくれるのです。

 

 

「自分にはよくわからないけれど、そういうものが世の中にはあるらしい」という素直な姿勢が、あるとき突然やって来る「納得」の瞬間をスムーズにしてくれます。

 

 

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