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私はアラフォー独女。
まさか、母が認知症になるなんて…。
日々の出来事をできるだけ記録します。

昨年の9月に母が認知症と診断されました。

当時母は72歳。


70歳までパートではありましたが、

バリバリ仕事をしていました。


異変を感じたのは仕事を辞めて、

しばらくしてからのこと。

1日に何度も買い物にでかけたり、

家にあるのに同じものを買ってきたりすることが

多くなりました。

元々物忘れは多い方だったので、

それに年齢もプラスされて

多いんだなと感じる程度でした。


決定的だったのは、

何十年も飲んでいる血圧の薬を

飲んでいなかったこと。

薬ケースが空っぽになっていました。

(前回病院に行った日付からすると

 まだ残っているはずなのに。)


私「血圧の薬は?」


母「調子いいから飲んでないよ。」


私「まだ残ってるはずだよ?」


母「知らないよ。」


自分の薬を知らないという母に

私は衝撃を受けました。


私「一緒に行くから病院に行こう?」


母「いいよ。自分で行くから。」


母は頑固なので、

自分で行くと言い張るだろうなと思った。


私「お願いだから一緒に病院行こう?

  最近物忘れだって多いでしょう!」


私は泣きながら母に訴えて

なんとか一緒病院に行くことになりました。