宇宙人セラピストの心の開示

宇宙人セラピストの心の開示

数秘33 宇宙人*ayumiのブログ。
人間に馴染もうともがきながら、
セラピストぽくない言葉を綴っています。


ブログにお越し頂きありがとうございます。
このブログは、生きづらさを感じている宇宙人のような私がどんな人間かということを知って頂きたく、思うがままに綴っています。


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みんたるお留守番市

 

 

 

◎日時

2019年4月30日(火)(平成天皇退位の日)

12時~17時

※イベントは4月30日~5月2日の3日間行われています

 

 

 

◎場所

札幌市北区北14条西3丁目 環状通り沿い

フェアトレード雑貨&レストラン

みんたる

http://mintaru.com/2011/

 

 

 

◎メニュー

 

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みんたるお留守番市特別価格

 

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(使用予定アロマ:生活の木 2019年福袋限定の香り)

 

 

 


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【暗黒時代シリーズ⑳】
離婚の決意



第3回目の
離婚調停の日までに
何度か
担当弁護士さんと
打ち合わせをし

当日

これまでどおり
家庭裁判所の
最寄りの喫茶店で
時間を潰した。



時間になり
家庭裁判所の1階で
弁護士さんを待つ。



しかし
見渡せるそのフロアに
弁護士さんの姿はなく

私は1人
相手方待合室に向かった。



時間になり
調停員が来たが
弁護士さんが
来てくれるまで
待ってもらい

1~2分後
弁護士さんが来たので
一緒に調停室に入った。



弁護士さんは
待ち合わせ場所の
フロアにいたというのだが
何故か
お互い見つけることが
できなかった。





これまで頑なに
離婚をしないと言っていた私が
弁護士さんをつけ
離婚に応じる態度に
調停員は驚いていた。





離婚の申し出に
応じるに際し
弁護士さんから
調停員に
必要な話がされた。



私からは
元旦那の荷物を
どうしたらいいか
ということだけだった。



・私の離婚の意志
・元旦那の荷物の確認
それらを元旦那に伝えるために
弁護士さんと私は待合室へ戻り
元旦那達が調停室に入った。



元旦那達への話が終わり
同席で離婚成立を
告げられることになった。



5ヶ月ぶりに見た元旦那は
ストレス太りをしたのか

そして
ひどく疲れていた。



元旦那は
実家で暮らしていた。



家族のいなくなった私は
友人や知人
公的な場所を利用して
1人で頑張ってきた。



くたくたなのは私の方なのに。





離婚成立は
あっけなかった。



元旦那は
私の方を一度も見ないまま
調停室を出て行った。



弁護士さんと私は
元旦那達と
顔を合わせないように
時間差で外に出た。





終わった。





やらなければいけないことは
これから山のようにあったが
1番の大きなことが終わった。



実感はなかった。





離婚は成立したが
離婚を証明できる
書類もなく

手続きできることは
何もなかった。



第3回目の離婚調停で
どんな展開になるか
わからなかったため

その日の午後に
念のため
心療内科の予約を入れていた。



予約まで時間があった。



雨の中
家庭裁判所から
大通り公園を歩いた。



季節は
秋に移り変わっていた。








つづく

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高血圧。






公式ハッシュタグの
ランキングにインしたので
血圧ネタを。









私は低血圧だった。



上が90の日は合格💮





初めての
精神科の入院中

毎朝
看護師さんが
血圧を測りに来た。



他の人は
測っていない。



気を失った状態で
病院に運ばれた私は
血圧が低かったのかもしれない。



入院中
リズミックという
血圧の薬が
処方されていた。





そんな私に
高血圧の疑いがかかった。



2017年11月6日
132/105



上も驚異な数値だが
下も100超えたのだ。



この頃
逆流性食道炎の治療で
毎月消化器科に通い
血圧を測ってもらっていたので
すぐに変化がわかった。



血圧が低めのことを
カルテを読んで知っていた
看護師さんは
お喋りしてたからだと
もう1回測ったが
結果はあまり変わらなかった。



主治医は
数ヶ月の結果を見て
血圧管理手帳を
私に渡した。






毎朝毎晩
血圧を測り

1週間の平均を出す。





血圧を測ること
2ヶ月。



下の血圧が
100を超えることが
減ってきた。



その結果を見て
主治医は合格点を
出してくれて

血圧管理は終了した。





塩分は
すごく気にしていた。



でも
血圧が元に戻ったのは
それだけが理由じゃない。



元旦那からの離婚の申し出。
別居。



血圧上昇の1番の原因は
ストレスの
積み重ねだったとしか
思えない。




今は
2ヶ月に1回のペースで
酸化マグネシウムを
処方してもらうために
通院しているが

ごく最近の
血圧の記録は
3月18日 108/71。



正常に戻ったのだ。





正常な血圧を
維持するためには
もちろん
塩分調整も必要だけど

ストレス減少も
とても大切だと思う。




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【暗黒時代シリーズ⑱】
離婚調停 第1回目

【暗黒時代シリーズ⑲】
離婚調停 第2回目
未更新



離婚を決意したのは
離婚調停第2回目の
1~2日後だった。



離婚するにしても
しないにしても
働く必要があった。



心療内科の主治医に相談し
ハローワークへ行く。



ハローワークから
必要書類を貰い

主治医に
必要書類の記入を
お願いするために
心療内科へ行く。



10km以上
自転車を漕ぎながら
“何か”を考えていた。



そして出た答えは
「ここが引き際」。



妥協したとか 諦めたとか
そういう感覚ではなくて


“今”が引き際
“ここ”が引き際
という感覚がだった。



それが私の
離婚の決意に
繋がった。



離婚調停から
1週間後

元旦那の弁護士から
婚姻費用負担に関わる
書類が届いた。



とんでもない内容だった。



素人の手には
負えない内容だった。



どうしたらいいかわからず
Facebookに
限定公開で相談投稿をした。



1人の友達が
すぐに連絡をくれて
弁護士さんを紹介してくれた。



でも
すぐに弁護士さんに
会うことはできなかったので

私は
今の職場となる場所に
説明を聞きに行き

その翌日
友達に付き添ってもらって
弁護士さんのところへ行き
現状を説明して
その場で依頼をしてきた。



弁護士さんに
お任せできることは
お任せして

私は
生活を立て直す
準備に入った。



離婚調停の書類が
届いて2ヶ月。



友人・知人には
本当に支えられたが

書類作成だとか
離婚調停に向けて
よく1人でやってきた。



支えてくれる
友人や知人がいる中

こんな時でも
相談を持ちかけてくる
友人が数人いて
さすがにキレた(笑)



弁護士さんに依頼をしたら
一気に肩の荷が降りた。



家庭裁判所の待合室なのに
リラックスしている人達を
思い出した。



大変なことは
皆大変だけど
法のプロが
側にいることが
どれだけ心強いか
身にしみた。



でも正直
離婚を決意しても
離婚をしたくないという
気持ちは変わらなかったから



気持ちのバランスは取れず
1日の間に
何度も何度も
泣く日が続いた。



結婚という事実が終わる
元旦那のお嫁さんという事実が終わる
好きな人との人生が終わる



離婚したいと言われ
別居が始まり
結婚生活は破綻していたが
確実に
終わりに向かっていることは
なかなか認められなかった。



そして
最後になる
離婚調停 第3回目を迎えた。



つづく



【暗黒時代シリーズ㉑】
離婚調停 第3回目

テーマ:
※2017年10月4日の記事を加筆修正




逆流性食道炎について
過去にチラっと
触れた記事があります。






2017年8月下旬。



焼けるような喉の違和感
みぞおちの激痛






月1回のペースで
消化器科に
逆流性食道炎の治療で
通院をしていました。



治療と言っても
問診と
薬(タケキャブ)を
もらうだけ。



薬を飲んで
症状は緩和はされたけれど
夜中に空咳が出て
眠りを妨げられる。



子どもの頃から
気管支が弱いから
気管支炎を併発していた
可能性も。



この頃はまだ
摂食障害が完治していなく
数えられる程度だけど
自己誘発嘔吐していることがあった。



あまりの症状の悪化に
長丁場な治療になるかと
焦らない気を抜かない
を意識して治療したけれど



別居のストレス
元旦那との関係の悪化で
140を超える血圧になり

高血圧の治療まで
強いられるところだった。



でも
離婚して
ストレスが減ったのか
自然と
逆流性食道炎も
血圧も
症状は落ち着いた。



ただ
ちょっと暴飲暴食すると
逆流性食道炎は
再発してしまう。



きっとこれからも
飲食は
意識していかなければ
いけないのだろう。



※謎に人気記事のため
加筆修正して更新。
気管支炎について
綴った記事はこちら。

おすましペガサス咳喘息。気管支炎以上、肺炎未満

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※2016年8月27日の記事を加筆修正



数年前に
逆流性食道炎
と診断された。



20年の過食嘔吐のツケ。



夏バテで
嘔吐が癖になったところに
逆流性食道炎再発。



放っておけば
自己誘発嘔吐を
また常習化してしまう。

…既に常習化している。



だから

逆流性食道炎再発
というよりも
摂食障害再発。



逆流性食道炎は
なかなか治るものではない。



薬も長く飲み続けることが
完治に必須。



病院に行きたくない!
薬も飲みたくない!



それならば
暴飲暴食を
控えなければ
いけない。



簡単なようで
強い意志が必要。





過食嘔吐…



私が摂食障害になった
きっかけは
日常の異常行動から
始まった。



まさか
逆流性食道炎で
こんなに苦しむだなんて
当時は思うことはなかった。

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【暗黒時代シリーズ⑰】
恐怖の封書



8月21日
離婚調停 第1回目

この日
マヤ暦では
青い鷲/青い夜
という日

青い鷲は私の神秘KIN
青い夜は元旦那の神秘KIN

とても
不思議な日に
調停を行うことになった。



離婚調停を
行うことになって
札幌の家庭裁判所が
どこにあるのか調べた。



前日までに
ぬかりなく調べ
当日
早めに家を出ると

裁判所の最寄りの喫茶店で
コーヒーを飲みながら
お守りの本を読んで過ごした。





時間になり
家庭裁判所へと
向かう。



家庭裁判所に入るのは
ドキドキした。



裁判所なんて
公務員試験で
入ったきりだ。



5階
家事書記官室で
受付をし
相手方待合室で
待った。



弁護士さんが
一緒の人達は
笑顔だった。



見るからに
弁護士さんがついていない人は
深刻そうな顔をしていた。



私もそんな顔を
していたのかもしれない。



調停員に呼ばれるまでの間に
何度かトイレに行った。



トイレと
申立人控え室が近くて
緊張が募る。



私何も悪いことをしていないのに…



時間になると
調停員が呼びに来た。



調停室に入ると
調停員の人達が
自己紹介をしてくれた。



調停の説明を受け
調停が始まる。



ただ
私は陳述書を
提出していたので

調停員もあまり聞くことがなく
私も答えることも主張も
あまりなかった。



離婚する気はない
ただそれだけだった。



私の持ち時間30分

15分もかからず終わり
元旦那と交代になった。



しかし
交代から10分程度で
調停員に呼ばれ
次の調停日の調整が
始まった。



元旦那の離婚したい理由を
改めて口頭で確認したが
ぽつりぽつりとしか答えず
調停員も
理由がわからなかったのだ。



申立て時にも
具体的な書類はなかったそうだ。



これ以上
話を進めることができず
次の調停までに
元旦那の弁護士が
元旦那の気持ちをまとめた
書類を作って送るから
次の調停には
それを読んで来て欲しいと
言われた。



調停員にも
離婚の理由が
わからなかったのなら
私がわからないのも
間違えではなかった
ということはわかったけど

私は一体何のために
裁判所に行ったのか
モヤモヤだけが残る
結果となった。



つづく



【暗黒時代シリーズ⑲】
離婚調停 第2回目
未更新

【暗黒時代シリーズ⑳】
離婚の決意

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【暗黒時代シリーズ⑯】
死にたいの旅



2018年7月17日。
午前中のこと。



ポストに
郵便物が入る音がした。



ポストを開けると
その封書には
家庭裁判所と書かれていた。



離婚調停書類だった。



“家庭裁判所”
という言葉を
目にしただけで
血の気が引いた。






恐さで
体が痺れるように
震える。



この日は
カラーセラピーで
出かける予定だった。



カラーセラピーなんて
できるんだろうか?



でも
しなければいけないし
した方がいい。



震える体で準備をし
頭が真っ白のまま
自転車を漕いだ。



自転車を漕いでる時のことを
ほとんど覚えていない。



よく事故を起こさなかったものだ。




離婚の申し出の動機は
・うつ病
・パニック障害
・PMS
だった。



離婚したい理由は
もはや何が理由なのか
わからないほど
沢山言われていたが

PMSは
寝耳に水だった。



離婚には
法的に認められるものが
5つある。

【5つの法定離婚事由】
①不貞行為 
②悪意の遺棄
③配偶者の生死が3年以上不明 
④配偶者が強度の精神病患者で回復の見込みが無い
⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由



精神的な病気が
この④に
当てはまってしまうのではないか
それを恐れたが

④を理由に
離婚したケースというものはなく
これは近いうちに
削除されると聞いた。



それに
パニック障害も PMSも
自己申告のため
診断書が出ていないのであれば
争点にならないとのこと。



だけどやはり
PMSは
正直
ショックだった。



PMSと離婚について
調べると

PMSを原因に
離婚の話になることは
多く

海外では
PMSは重度の精神疾患として
認められることもあるそう。



とにかく
動揺して
書類の内容が
頭に入ってこない。



知人達に
話を聞いてもらい

書類を
噛み砕いてもらった。



何故なら
不本意に
離婚調停を
立てられているのに
書類を提出しなければ
いけないのだ。



だけど
離婚をしたくない私は
何をどう書いて
いいかのかわからなかった。



どの設問も
離婚前提と思われる
内容だった。



そして
書こうにも
気持ちの整理が
つかない。



放置すること2週間。



色々調べて
答弁書という書類に添える
陳述書に取りかかり始めた。



書き方は
調べて調べて
自分に適したものを
参考にした。



調べるだけでも
目にしたくない
絶望的な内容にぶつかり
何度も逃げたしたくなった。



そして
陳述書作りは
自分で自分の胸を
えぐらなければいけなく
涙を流しながら
数日かけて作成。



公文書作りが
得意だったことが
余計な労力を使わず
幸いなことだった。



第1回目の
離婚調停日までに
私ができることは
書類を提出すること
たったそれだけだった。



そして
離婚したくない
という思いを
強く持つことだった。



つづく



【暗黒時代シリーズ⑱】離婚調停 第1回目

テーマ:
【暗黒時代シリーズ⑮】
不思議な節目



別居後
月1~2回
話をする機会を作っても
何も変化はなかった。

それどころか悪化する一方。



実家に帰ると行って
出て行った彼。



ほんの少し透視能力がある私は
彼の実家を覗いてみるのだけれど
実家のどこにも彼の気配を
感じられない。



1月末
彼の実家に
電話をかけた。



彼は居なかった。



義母と義兄が
駆けつけてくれた。



「女は強い」
そう言った義母。

その言葉に
どれだけ励まされたことか。



数日後
彼と話をする機会を予定していたので
義父を呼んだ。

私が。



だけど

義母とは違い
義父は
彼と別れた方が
私のためだと言う。



予告無しに
義父を呼んだことで

義父が帰った後
彼に罵られた。



彼がいなければ
私はもう生きていけない。



可愛い愛猫達を置いて
死のうと家を出た。



これまで何度も死のうとしてきた。



人命に関わるものを飲んでも
死ぬことができなかったのだから
確実な方法を探すしかない。

※【暗黒時代シリーズ⑧】
人命に関わる危険なもの



季節は冬。



まだ凍死だけは
チャレンジしたことがなかった。



札幌の山で死ぬのは
何か違うような気がしたが
地元に帰る気力がない。



ふと
石狩市方面に
歩き出した。



何故石狩なのだろうと思ったら
本能が石狩川を求めていたようだった。



残してきた猫達のことが
心配だったので
義理の実家に電話をかけて
猫のお願いをして
言い逃げするように切った。



だけど
これから死のうとするのに
履いてきた靴が気になる。



手袋を忘れ
手袋を買い

カイロまで買っていた。



13km近く歩き
田んぼと思われる場所の
積まれた雪山に座る。



市販の睡眠導入剤なんて
効かないけれど
飲めなくなった日本酒で飲めば
効くだろうと思ったのに

日本酒を飲むと
凍死どころか
体が温まってしまった。



石狩の何も無い夜の雪山で
女性が1人座っているのに

目の前を車が通り過ぎていく車は
停まることはなかった。



何を思ったか
いのちの電話に
電話をした。

繋がらなかった。



死にたい人間を
真剣に助けてくれる人なんて
いないんだと知った。



酔っ払ったのもあったのか
死にたいはずなのに
自分のしてる行動に
笑えてきた。



こんなことなら
私が生きていのちの電話になる
そんなことを思った。



従姉に電話をした。



死にたい
そう言うと

そういうのもう止めよう
と言われた。



凍死しようと石狩に来た
そう言うと

明るい場所に歩け
という従姉。



交通機関がないと言ったら
ヒッチハイクでもいいと



明るい場所に出て
温かいもの飲んで
それから電話かけ直すようにと



電話は切るが
歩いてるかと
電話を何度もかけてくれる従姉。



石狩…

こっちの方面に歩いたら
ガトキンがあるはずだ
そう思いながら
ガトキンに向かって
歩き始めた。



ヒッチハイクをしてみたが
誰も止まってはくれなかった。



ガトキンは見えてきたが
そこまで辿り着く体力がない。



近くにあった焼肉屋の店頭で
スマホに登録してあった
タクシー会社に電話をし
お店の名前を伝えると
タクシーは来てくれた。



自宅に戻ると
何も変わっていなかった。



温かい部屋。



愛猫達も変わらぬ様子。



従姉に電話をすると
途端に吐き気が襲ってきた。



トイレに駆け込み
吐きながら
従姉と話す。



体が生きたがってるんだよ
従姉はそう言った。



私もそんな風に思った。



生きたいから
いのちの電話に電話した。

生きたいから
従姉に電話した。



生きたいから
助けて欲しかったんだ。



従姉との電話を切り
眠りについた。






2018年1月30日。



明日は満月
そう思いながら
歩いてた時に
撮影した月。



翌日は
満月×ブルームーン×ブラッドムーン。



この出来事を境に
私は変わった。



つづく



【暗黒時代シリーズ⑰】
恐怖の封書

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【暗黒時代シリーズ⑭】
中絶



2017年2月末。



離婚したい
と言われた。



あれもやだ
これもやだ
子供がおもちゃを嫌いになったように

彼は私のことを嫌った。



毎週のように
そのことについて
話をするけれど

彼は別れたい
私は別れたくない

平行線のまま。



〇〇をしてくれたら
〇〇をやめてくれたら
離婚について考え直す

そう言われ
それに従っても
1週間後には
離婚をしたいと言う。



4月上旬頃には
週3回ぐらいしか
帰ってこなくなった。



1人で過ごす時間が増えた
1人で寝る時間が増えた

いつの間にか
私の中で
それは当たり前になっていった。



一緒に暮らしているのに
どんどん距離が離れていった。



離婚の申し出から半年。



2017年8月29日。
北朝鮮のミサイルが飛んできた日。



彼は出て行った。



翌日8月30日から
一人暮らしが始まった。



奇しくも
8月30日。



2005年8月30日
中絶をして
子どもを失い
1人になった。

2005年11月末
彼と出会い
2人になった。

2017年8月29日
彼が出て行った。

2017年8月30日
別居が始まり
1人になった。



8月30日
不思議な節目。



別居は
悲しかった

辛かった。



だけど
空にいる子どもが
見守ってくれているような
気がしたんだ。






つづく



【暗黒時代シリーズ⑯】
死にたいの旅

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