今日は『いつまでも』『ピカダブ』『BLUE』を聴いて涙してしまいました。



。。。。。



大宮さんのBLのお話しです。
ご注意をお願いします。















それから数日経ったある日。



仕事が終わり職場から出ると、前にいつぞやの黒塗り高級車が停まっていた。


すると後部座席から、サトシに詰め寄っていたイケメンまゆ毛が颯爽と登場した。



「よぉ。」


「…お前っ…!」



俺は一歩後退りながらもまゆ毛を睨みつける。



「はは、めっちゃ睨まれてる!」



笑いながら言うそいつには、睨んだ効果は全く無いようで。



「別にとって喰ったりしないから。
ちょっとサトシの話しがしたいだけ。


…時間あるだろ?」



そう言って、車へと促される。




…乗ったこともない超高級車に怯むけど…


まゆ毛に弱い所は見せたくなくて。


俺はそのまま車へどっかりと乗り込む。



そして車は、帰る方向とは逆方向へと発進した。

車が着いた先は、いかにも、な高級ホテル。

そこのすごーく高そうなおしゃれラウンジに連れてかれることとなった。