大宮のBLのお話です。
読みにくかったらごめんなさい!















「おはようございます、智。
    大丈夫ですか?」



「…ん、和、おはよう…」



「昨日は…ありがとうございました。
   すごく…嬉しかったです。」



「////」




本当は、和のことは好きだけど、
恋愛としての好きなのかどうか
智は自信がありませんでした。

でも、昨夜、和からの愛を感じ、
そしてまたこうして幸せな朝を迎える…
もうすでに和のことが大好きで、
これ以上の幸せはないと改めて
感じることができました。




「また後で、智が畑を耕してる間にでも、
    沼から埋蔵金を取ってきますね。」



「いやいや、おいらたち二人が暮らす分
   くらい、畑も釣りも頑張るから!」




二人はお金に困ることもなく、
末永く幸せに暮らしましたとさ。

おしまい。






お付き合い頂きありがとうございました。