大宮のBLのお話です。
読みにくかったらごめんなさい!















「…和。」




智は和の腕を掴みました。



「…

    …

   …離してください。」


「嫌だ!」



「智には幸せに暮らして欲しいんです…」



「結婚?子供?
   それがおいらの幸せだって、
   誰が決めたの⁈

   おいらは和と暮らしてて、
   とっても楽しかったし、
   すっごく幸せだったよっ!!!」



「智…。」



「これからも和と一緒に暮らして
   いきたい。
   和のことが好き…」



智が話し終わらないうちに、和の唇によって塞がれてしまいました。口づけはどんどん深くなっていきます…




「…っはあっ…はぁ…和…」




「実は……
   智にはもう一つ言っていなかったことが 
   あります…」




「…えっ、何?まだあるの?」






「…


    …


    …



    …実は、
    ワタシ、嫁になりたいんではなくて…

    智を嫁にしたいんですっっ!!!」




「えっ、か、和⁈
   ちょっと待っ…


    あぁっ…!!!」