『ちとはる屋』 | 『そらの青空』 Ameba版

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おとうさんのアメピグ日記です。

おとうさん、先日お出かけしてきました

そら本門寺というお寺の前にくず餅が売っておりました

何軒かあるお店の中から選んだのは『ちとはる屋』さん

おうちに帰ってさっそく頂きましょう

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ふたを開けるといいつやのくず餅があらわれた

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おかあさんにちょっと濃い目のお茶を入れてもらい黒蜜をいっぱいかけて、きな粉もふりかけます

う~ん、しあわせ♪

・・・って、もう感の良い方はお分かりですね

今回もおとうさんの睡眠をかなり削っての製作です

では、いきましょう!

小さいお皿がなかったので、いつもの石粉粘土で作成です

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ボールペンのキャップで型を取りました

それが乾くのに1日・・・

同じく棒状にしていた石粉粘土を100円ショップで630円で買ったルーターで穴を掘ります

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黒蜜と湯飲みの原型のできあがり

くず餅は樹脂粘土に少しの灰色を混ぜ、1mm厚にのばして長方形にカットします(2枚)

・・・あっ箱がない!

本物の箱を解体してスキャナーで取り込みます

それをちょっと手を加えて名前を変えましょう!

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この辺の作業はフリーソフトでも出来るんですよ

それを縮小して余ったインクジェット年賀状に印刷

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年賀状は厚みがあり、そのまま縮小するとふたと器が同じ大きさになるので

ふたと器の縮小率は変えてあります・・・何箱作ったか・・・

では、きな粉を作りましょう

おなじみの石粉粘土に黄色とほんのちょっとの朱色を混ぜ乾燥します

それをやすりでゴシゴシ

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それをサランラップに包んで赤い糸でキュッと

はい、箱詰め作業です

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ちなみにくず餅の包みはビニール袋

意外とそれっぽいでしょ?

さあ、いつものお盆に乗せましょう

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湯飲みの柄は、おかあさんがおとうさんのために図書館で借りてきてくれた

『すぐわかる茶の湯の懐石道具』の本を参考に

ちょっと違うけど、『火襷』ひだすきという模様です

折角なので

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左右から

そして

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後ろから

最後に

いつもの百円玉といっしょ

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疲れたけど、出来上がるとうれしいね

まあまあのできかな?

次は何にいたしましょう・・・