『大爆発!』 | 『そらの青空』 Ameba版

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おとうさんのアメピグ日記です。

先日の電気屋さんの合展で『手作り乾電池キット』というものをもらってきました

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『ちい』『はる』『そら』は、興味津々

インストラクターは、もちろんおとうさん

では、さっそく作業に取り掛かりましょう!

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はじめに、亜鉛缶の中に入っているセパレーター(紙)を濡らし二酸化マンガンを入れます

このとき注意しなければいけないのが、二酸化マンガンがとっても細かい黒い粉なので

こぼしてお部屋を汚すと、おかあさんに怒られます・・・

新聞紙などを敷いてやりましょう

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全部入れ終わったら、中の紙でふたをして内蓋をしてぎゅっと押し込めて、外蓋をします

・・・?

真ん中に穴が開いていますねぇ・・・

何が入るんでしょう?

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正解は、電池の芯棒になる炭素棒が入ります

木槌で5mmくらいになるまで叩きます・・・と書いてあるのだが

我が家には木槌がありませんでしたので

むかしむかしの携帯電話で

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打つべし!

打つべし!!

打つべし!!!

ほどよく引っ込んだところで、蓋をしてほぼ完成

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なまえを書いたシールを貼り、熱で縮まる筒に入れ、ドライヤーの風を当てピタッとすれば出来上がり

おっ!

なかなかの出来ばえだ

では、点くかどうかやってみましょう!

『ちい』がやってみます

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パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパチ

見事に点きました

すると『ちい』が・・・

「おとうさん、電池2個でも出来るの?」

うんうん、よい質問です

早速やってみましょう!

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「さっきより明るいねぇ」

それはね、電池の力が合わさったから、さっきより明るく光っているんだよ

そのほか、豆電球を直列に繋いだり、並列に繋いだりいろいろ試しました

おとうさんの方が真剣になっていたら・・・

『ボンッ!』

・・・?

な、なんだ?

『はる』が豆電球を見せてくれた

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よく見ると、玉は切れて横に穴が開いている

話を聞いてみると・・・

豆電球から出ている赤と黒のコードを勉強机のコンセントに挿したと言うのです!

お~っ危ない!!

豆電球のガラスが割れなくって良かった・・・

『はる』もビックリしたようだ

「電池とコンセントでは、力が100倍くらい違うんだから豆電球もビックリだねぇ」

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『はる』の目から汗が出てきた・・・

「おとうさん、怒っていないだろ?そうやって覚えていくんだからね」

「でも、もうやっちゃだめだよ」

うん、『はる』がうなづいた・・・

子供って、何をするかわからないけど、これもいい経験です

そうやって、大人になっていくんだもんね


※おとうさんもやった経験があります
 
 でも、良い子は、まねしてはいけませんよ!