ミリィのプチセレブデイズ

ミリィのプチセレブな日常から美容・ファッション・グルメ・旅行などを紹介しています。


テーマ:

ママサポーター第7期第6回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第7期第6回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

第7期KUMONママサポーターとして活動させていただいています。
そろそろ第7期も一区切りの時期がやってきました。

半年ほどの活動の期間に、娘ちゃんも色々と成長しました。
年少さんから年中さんにこの4月にあがり、下のクラスの子が入ってきて少しお姉ちゃん気分になった娘ちゃん。
くもんでは、半年の間に初めてのテストで賞状をもらって喜んだり、通っている教室の先生が替わって気分も新しくなったりしました。

↓そして現在の課題はこちらをしています↓


算数は2A課題。
3Aが+3までの足し算で、2Aは最終的に+10までいくところです。
まだA2になったばかりなので、今は+4。
繰り上がりのところで少し間違える時がありますが、それ以外はほぼパーフェクトにすでに出来ています。
本人、難しい~とかブツブツ言いながら、ほぼ間違えずに答えられているので、それなりに理解出来てきているんでしょうね。

国語は、AⅠ課題。
カタカナ~小1程度の漢字に入ってきました。
カタカナは徹底的にひらがなをやったあとだったのでわりとスムーズに理解できたのですが、漢字はかなり難しいです。
音読みと訓読みがあることを理解させるのにだいぶ時間がかかりそうです。
今はまだ漢数字の一~十と百・千をしている程度のところですが、それだけでも難しいのでどうやって理解させるのが一番いいのかがすごく悩ましいです。

でも、よくよく課題を見てみると、難しいとは感じていても、実はちょうどの学習なのがよく分かります。
例えば…


これは、漢数字の次くらいに出てくる課題なのですが、今娘ちゃんがやっているところとほぼ同じ形式なので例として挙げさせてもらいます。
画像はくもんの公式サイトの教材内容一覧表のサンプルからお借りしました。

まず『山』という字がでーんと書かれていて、『やま』と馴染みのある単語がひらがなで書かれています。
ここでなんとなくこの字が山って読むんだというふうにイメージを植え付けることが出来ます。

そして、その次の長方形の中に山という字の書き方の文章が書かれていて読み上げさせられます
ここはルビがふられた文なので、全部読むことが出来ます。

それから、絵のイメージと漢字のつながりを意識しながら、書き順に沿って書く練習をします。
これも数字の順番にたどってやればいいので、字のバランスが悪くなることもあるとは言えども出来ます。

で、このプリントの裏。

なぞり書きも含めて3回『山』を書く練習。
その後、下に音読みと訓読みでの単語例題が書かれているので、それを読んでこういう読み方があるんだよということをなんとなく実感してもらいます。
ここも、字のバランスが悪くなることがあるとは言えども出来ます。

それから、『山』を文章の中に埋めながら書いたり、山に適切な読み方を考えてフリガナをふったりします
ここは、なんとなく理解に苦しむところが1~2問くらいありますが、まぁ出来ないことはない…

…!
やれば出来ることがほとんどでした。
難しいよね…とは思っていましたが、何とか出来ているもんな~。
時間はかかるけれど出来ないことはないので、今はここが『ちょうど』なんだろうな…とこうして記事を書きながら思いました。

プリント1枚のことですが、こうして見てみたら、漢字に対応する読み方をイメージで覚えさせてくれたり、ルビをふるタイミングとかがすごく良く考えられて作られているなぁ…と今更ながらに実感しました。

旦那さんともちょうど今日この話をしていたのですが、難しい課題に入った時は最初ホントに苦労するんですが、結局結論としては、『新しい課題に入った時毎回同じことを言ってるし、毎日やっていればいつかすんなり出来る時がくる』というところに落ち着きました。
毎日コツコツ積み重ねていくことで、必ず自分に身につけることが出来る…というのは、くもんを始めて約1年半でよーくわかったので、親としても焦らずじっくりコツコツやっていくことを大切にして毎日の課題に取り組んでいきたいと思います。



ママサポの座談会でも、様々なことを学ばせていただきました。
【KUMON】世界中で信頼されているくもんの秘密☆
【KUMON】くもんの先生には感謝しかありません☆
【KUMON】つるの剛士さんトークショーでクモニストの良さを再確認!
↑この3記事が座談会レポート。

世界中で愛されているくもんの学習メソッドについてだったり、くもんの先生側の立場からの実情を聞かせていただいたり、子供さんがくもんへ行っているつるの剛士さんのお話を色々聞かせていただき、親としての在り方を再認識させていただいたり…と、様々なことを知る機会をいただけました。

特に、くもんへ子供を通わせている親として、先生の在り方を教えていただいた座談会は、たまたま先生が変わるタイミングだったこともありとても印象に残っています。
今までの先生にとても娘ちゃんも慣れていたので(2歳の頃からみてもらっていたのですごく親しんでいました)、先生が替わってどうなるかな…と不安もありましたが、今の先生もすごくすごーくしっかりみてくださっていて、とても安心することが出来ています。
これって、くもんの先生方が一定以上の水準をキープしているからこそ…なのではないかなと思います。
くもんの特徴を意識した学習という軸があった上で、子供に対しての接し方や、学習指導のポイントなどを毎日先生方も考えて取り組んでくださっているからこそ、先生が変わっても大丈夫だったのかな。
今回のことで、どの先生でもくもんの先生なら大丈夫!ということがよく分かりました。


さて。
最近、幼稚園の他のママさんとか、お友達とかに『くもんに通わせようと思うんだけれどどう?』と聞かれることがすごく増えました。
アタシは、ぜひ通わせるべき!と声を大にしてオススメしていますが、くもんへ行くだけでなく自宅でやる課題を毎日継続することがすごく大事…という話をした途端にママたちが一歩引いてしまうのを何度も目の当たりにしました。

たしかに慣れないうちは毎日のことなので大変かもしれません。
特に幼児のうちなんて、ついてあげないと出来ない課題も多いですもん。
でも、やっているうちに習慣化してくるので、親としてもあまり大変という意識がなくなってきます。
これは、子供も親も一緒だと思います。
娘ちゃんは、幼稚園からの帰り道に『帰ったらまず宿題するね』と言うので、くもんのプリントは毎日やるものだという意識が定着しています。
子供のうちにこうして勉強の習慣化が出来てしまえば、小学校に入ったあとからきっと楽になるはず!
のび太のママみたいに、『宿題やったの?』と怒ることもなくなるはず!(笑)
習慣化出来てしまえば、つるの剛士さんの家の子みたいに、何も言わなくてもくもんの課題に自分から取り組んでくれるようになるんじゃないかと思っています。

子供をくもんへ通わせようかどうしようか悩んでいる方がいたら、まずは時々開催される無料体験へ行ってみて子供がプリントに対してどう反応するかを是非見てみてください。
5月も無料体験がありますよ~。
少しでも興味を示して、自宅用に貰ったプリントとかを家でもやってみようかな?と思ってくれることがあったら絶対始めるべき!
毎日コツコツ少しずつでも勉強をしていく習慣を作るきっかけ作りになれるかもしれません。
始めは1教科だけでも全然問題ないので、悩むなら是非行ってみてくださいね。

幼児期は脳のゴールデンタイム!
(高田万由子さん曰く、脳の黄金期は小学校高学年~中学2年生くらいでもう一度きます)
今、習慣化したことや覚えたことはしっかり身につきやすい時期です。
そんなタイミングを逃さず、コツコツ毎日の勉強を身につけておけるように今後も取り組んでいきたいと思います。


『アメママの子育てリアルボイス』はこちら



商品レビューなどはこちらに掲載中です

 

AD
 |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。