難しすぎるお礼状 | ミリィのプチセレブデイズ

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先月の終わり頃、うちの旦那さんが交通事故に遭いまして…
旦那さんバイク、お相手ワンボックスカーだったんですが、旦那さんが左側の側道を走っていたら、側道に車線変更をしてきた車にぶつけられた…というような状況の事故でした。
骨折とかそういった怪我ではありませんが、首や左肩を痛めて、今でも左腕が上がらなかったり、痛くて眠れなくなる日もあるような状態…
事故して数日は右足首や膝も痛がっていましたが、そっちは今は落ち着いています。
それ以外にも、バイクもボロボロになったり、その日おろしたばかりの靴もボロボロ、その他色々なものがぐちゃぐちゃになってしまいました。

ただ、お相手の方がすっごいいい人で、ご自身の非を全面的に認められていたり、その日も病院とか色々付き添ってくださって、ずっと心配してくださっていました。

その後は保険会社とのやり取りになるので、お相手の方とのやり取りは一旦終了だったのですが、何日か前にめっちゃ豪華なお菓子が届き、逆にこちらが恐縮してしまいました。

そりゃ事故しちゃったらそんな気にもなってもおかしくないよなぁ…と思いつつ、お礼状を書こうと思ったのですが…

いわゆるお礼状の形式通りの文章を書こうとすると、どれもこれも嫌味になる!( ゚д゚)ハッ!
…ということに気付きました。

例えば、相手の安否を気遣うための文章。
『ご清祥』『ご活躍』『ご繁栄』『ご発展』『ご繁盛』など。
どれをとっても現時点では嫌味に感じる…

そして、こちらの安否を知らせる文章。
『元気に』『穏やかに』『健康に』『息災に』『変わりなく』など。
いやいや、まだ腕上がらないから病院通いしてるし!
全然元気じゃないし、正直どれくらい治療に時間かかるかの目処も立たない状況だったりします。
こういった治療に関しては、ある程度のとこで示談になるんでしょうけれど、しばらくはまだ治療が続きそうです(もしかしたら手術みたいな話も今出てる…)

他にも一般的によく書くような定型文のどれを書いても嘘っぱちになったり嫌味になったりしてしまうので、めっちゃ悩みました…

で、完成形↓


『拝啓 向春の候 その後いかがお過ごしでしょうか。

当方もおかげ様でつつがなく過ごしております。

先般はお気遣いをいただき誠に恐縮しております。しばらくは様子をみながら療養しております。治療に専念しておりますことを報告させていただきます。

残寒の時節柄、どうぞご自愛下さいませ。

まずは書中にて御礼まで。 敬具』

 

本来、お見舞いのお礼状みたいなのは、ある程度良くなってから送るべきものなのでしょうけれど、それを待っていたらいつになるか分からないし、状況がただのお見舞いではないので、早めにお礼状を書きたかったがために苦労した…という話なんですけどね。
もうなんていうか、事実に反することや嫌味になりそうな文面を避けて避けて…ってやったらこんなヘンテコ文になりましたよ。


大きな怪我ではないとはいえども、完治はしなさそうな怪我になってしまったのが辛いとこ。
今日も痛みが強かったみたいで、結構苦労しています。
ぶつけられたほうとはいえども、交通事故に遭ったらその後しばらく辛い目に合うので皆さんも運転には十分お気をつけください。