【KUMON】くもん生活4年目に突入してみて振り返る☆ | ミリィのプチセレブデイズ

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第11期KUMONママサポーターとして活動させていただいております。
2歳の頃から続けてきた娘のくもん。
昨年の9月で丸3年、ついに4年目に突入しています。



こちらでも書いたのですが、今年の夏にはやっとくもんタワーが身長を超えたのですが、それからまた身長も大きくなり、今年度の最初からみると8cm伸びました(笑)
会う人会う人にまた大きくなった?と言われてます。
過去のプリントを捨ててしまったので、夏以降のプリントしか残っていませんが、それもすでに20cm近くあるので今もしタワーを作っても超えてたと思うけども!

あと、最近喋り方がアタシに似てきたとよく言われます。
親の喋り方って似るので、こっちも気をつけないけないな…と実感してます。
怒り方がそっくりって言われた…

年長も終わり頃になると、いろいろな面で成長したなと思うことがありますが、くもんなどの学習面でも色々と変化がありました。

↓ちなみにこっちが9月末時点での進度一覧基準認定証。



国語は今CⅡの終わり(小3の終わり)まで進んでます。
今二巡目入ってるとこです。
英語も今Eまで来ました。
この2教科はかなり進んでて、毎日の宿題も結構苦労しながらですが頑張ってやっています。

ただ、算数は、9月末の時点でB10(小2のはじめ)というところになっているのですが今ここをやってます↓


4A!
…そうなんです。
すっごい戻っています。
足し算引き算めっちゃ早くなっていたのに…
2桁+1桁とか普通にやっていたのに…
という思いも少しありましたが。
本人はもっとあったと思いますが。
今、あえてここまで戻ってます。
4Aは、数列とか、数数えたりとかそういうとこ。

なぜこんなに戻っているのかというと、宿題をしている中で、数列の並び方とか、数のまとまり方の理解がすっごい曖昧な気がしてきたからです。
A~B10までの足し算引き算課題をかなりやってきて、実際に計算はめっちゃ早くなってきたのを実感していたのですが、一度躓くと修正が全くできないのがめっちゃ不安で。
本人の超頑固な性格のせいで修正ができないというのもあるんですが…(笑)
その辺のことを先生と相談して、一度数列から少しやり直してみようということになり、今4Aに戻っているんです。
なので、お正月明けから4A10枚+1日1~2枚位のA~B10の足し算課題に切り替えています。(B11以降は筆算に入っていくのでここまで)
本人にとっては4Aなんて超簡単なので、今めっちゃ宿題早く出来てます。
ただ、普通は順番に解いていくような問題を、後ろからやランダムに数列を埋めたり…というようにちょっと工夫しながらやっています。

こうして数列まで戻ってやりだしてから、少し計算課題への取り組み方が変わってきました。

A~B10までの足し算引き算課題を何度も何度も(多分最低でも5巡くらいはやった)やりなおしても、どうしても間違えてしまったり、間違えた時に修正が出来なかったのが、今は少しずつですが間違えても修正する力がついてきました。

くもんの先生からも、大きく進んでから、一旦大きく戻ってやるのも一つの手段だとも言ってくれたので、焦らず戻ってみて良かったです。
あのまま行ってたら、うまくいかない自分にイライラしすぎて算数が嫌いになっていってしまったのではないかと思ったので。
実際嫌いになりかけていたので。
今少しずつ自信を取り戻して、もう一度算数に向き直しているところです。
負けず嫌いでモチベーションは高く、途中で諦めることが何より嫌いなので、こうして一度戻るというのを説得するのもちょっと大変だったのですが、なんとかうまいこと修正していけて良かったです。

一度進んでいた学習を、戻ってやり直すのってすっごい勇気がいることです。
けれど、それも必ず力になる。
曖昧なまま進めていくほうが後々後悔する。
今このタイミングでこういう学習に戻れて良かったです。

そうそう。
漢検の結果詳細。


10級です。
昨年頑張ったことのひとつ。
10月の第2回で受験しました。
初めての外部試験でしたが、落ち着いてちゃんと点数取れてホントに安心しました。

漢検の勉強をして大きく進歩したことが、字が明らかにうまくなりました。
漢検の勉強をしながら、書き順をきちんと何度もやったこと、答えを書くマスの中に丁寧に書くことを散々やったこと、とめ・はね・はらいなどを正確にやることを徹底したことが良かったのかと思ってます。
漢検のおかげで色々進化したので、こういった試験を受験するのはホントにおすすめです。


↑そして、夏にはくもん書写の検定で優良をいただきました♡
これは、5人に1人くらいしかもらえない優秀者の賞みたいなものです。
よく取れたなぁ…と思いましたが、よく考えたらこの時娘ちゃんがどんな字を書いたか見ていなかった…
見とけばよかった!
くもん書写は親子で頑張っているひとつです。
今検定時期で、今週検定用の字を書く予定なので、アタシも上のレベルを目指してがんばります!


2019年は新たなチャレンジの年でもありました。
2月にくもんの英語をプラスし、10月に漢検に挑戦し、11月からはかきかたで毛筆も始めました。
正直、アタシが想像する以上に娘ちゃんは何事にも一生懸命取り組んでいて、幼稚園の先生にも、保育園の先生にも、くもんの先生にも、くもん書写の先生にも、バレエの先生にも、誰に聞いてもめっちゃ頑張っていると言われます。

外では、負けず嫌いで、全部ちゃんとできないと気がすまない性分がプラスに働くことが多いみたいで、想像以上に色々なことに一生懸命取り組んでいるようです。
毎日家で接しているとよく分からないこともありますが、外の人達にそう言われるということはホントに頑張っているんだろうなぁ…と思うので、家ではあまり怒らずもう少し甘えさせてあげようとアタシも反省。

今年は小学生になるけれど、この調子で色々と頑張っていってもらおうと思います。


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