【KUMON】クイズ番組でお馴染みのクールビューティー座談会☆ | ミリィのプチセレブデイズ

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第10期KUMONママサポーターとして活動させていただいております。

先日、第10期としては最後の座談会が開催されました。
今回はゲストを交えての座談会。
誰が来られたのかな~といいますと…


真ん中に座っていられるのは、クイズ番組などでおなじみの天明麻衣子さんです!

天明さんは、現在フリーアナウンサーとして活動されていますが、それだけでなくQさまでも大活躍ですよね。
番組ではクールなキャラのイメージですが、今回の座談会で、クールというより、頭が良すぎてそういう印象を与えているだけなんじゃないか…と言うことが分かりました。
実際には、とても丁寧にお話をしてくださって、話の内容もわかりやすくてすごい憧れるなぁと思わさせられました。
テレビのイメージとはいい意味で全然違いましたよ!

そんな天明さんですが、実はすごい経歴の持ち主でした。
学生時代は、聖心女子学院中等部から東京学芸大付属高校へ。
聖心女子って、初等部から高等部まで12年間を通しての教育をするところじゃないですか。
その流れに乗らず、高校受験をすることにしたことがまず異色で、更に入ったのが学芸大付属とか…地頭が良くなきゃ絶対できない選択(笑)
学芸大付属への受験も、母が知り合いから良い学校だよと聞いたから試してみたら?みたいなカンジで紹介され、なんとなく実力試しで模試を受けたら結構いい線いったから、受験も実力試しのつもりで受けたら受かった…と言われていました。
そんな、ちょっとその辺散歩に行ってくる…みたいなノリで難関校合格しちゃうとかすごいですよね。
多分それなりに受験勉強はされたと思うのですが、そういったノリなので、一般的な受験生よりもかなり遅めのスタートだったことは間違いないと思います。
で、高校ではクラスの大半が東大受験するみたいな空気があったから、それなら私も受けてみよう…というカンジで勉強をスタートしてすんなり現役合格をしてしまうんですから、ホントスゴイ。

それから、東大在学中にEテレの番組に出演したことからアナウンサーになろうと決め、卒後はNHK仙台局へ就職。
その後、外資系の銀行へ勤めてから、フリーアナウンサーに転身し、現在はBSテレビ東京の日経モーニングプラスに出演中です。

天明さんも、早い頃からくもんで算数と国語をやっていたそうです。
くもんを通して、勉強習慣が身についていたので、受験勉強に入ることも違和感なく出来たと実感されていました。
また、自学自習ですすめていくくもんは、疑問点を先生に自発的に聞かなければいけないので、自分の疑問点や考えをまとめて質問をする力が後々社会に出てからも役立ったと言われていました。
授業も受け身ではなく、自分から手を挙げて質問したりして授業を受けていくことが出来たそうです。

くもんを継続してきて一番実感していることは、自分自身のメンタルが変わるということだそうです。
やれば出来るという成功体験を積み重ねてきたことが、頑張れる原動力になったそう。
社会に出てからも、困ったことがあっても挫折しないで、それを原動力に頑張れる人になってほしいとは思いますが、そういった力を鍛えるのにも一役買ってくれる課題なんですね。


教材の作りも良いと言われていて、理屈でないものを覚えるのに最適!と言われていました。
これ、アタシも最近すごく実感して。
うちの娘ちゃんもかなり長いこと算数課題でずーっと足し算引き算の計算をやっています。
このずーっとひたすら計算をする…というのに賛否両論あることも知っています。
でも、一桁二桁の足し算引き算を理屈で考える人がどれだけいるのかな…と考えると、絶対そんないないですよね。
1+1=2を、りんごが1個とみかんが1個あります、ふたつあわせていくつでしょう?なんて考える人がどこにいるかな…とか思っちゃうんですよ。
こういった計算がどういう意味かなんてことはもうわかっていることなので、それなら理屈をいちいち考えず記憶してしまうくらいの勢いで計算が出来たほうが、後々もっと難しい問題になっていった時に絶対に役に立ちます。
もちろんそれは日常生活でも。一番よくやる計算ですもん。
九九だって理屈じゃなくみんな暗記するのと同じですよね。
覚えておかないと上の計算に進んだ時に苦労します。
9つあるグループが9あったら全部でいくつでしょう…なんて理屈で考えて頭の中で数える人はいません。
9×9は81なんです。
くもんのA教材あたりは、足し算引き算を何度も何度も反復し、こういうことを簡単に出来るようにしていっているところなんです。


あと、受験対策のお話も聞かせていただきましたよ。
とにかく、受験に受かることを重視する時は、点数配分の計画を立ててそれに合わせて勉強を進めていくことが大切!
自分が得意なところはきっちりと点数を取れるようにし、苦手なところは着実に取れるところだけは完璧にするという方針で勉強したら、短期間の受験対策でもなんとかなったそうです。


お話を通して思ったことは、とにかくホントに頭がいい!
喋り方から知性が溢れてました。
アナウンサーなので滑舌も良くてとても聞きやすかった。
お話の引き出しも多いので、これからもっと活躍の場を広げられていきそうです。





くもんはくもんの教室だけでなく、様々な場面で活動されていますが、この知育玩具もそのひとつ。
うちの娘ちゃんも、くもんのタングラムやパズルをいくつか持っていてやっています。

そういえば、そろそろ国語辞典を買ってもいいよとくもんの先生に言われました。
くもんが出している国語辞典は、小さい子でも見やすいように少し字が大きくて例文とかも分かりやすいようです。
漢字の勉強とかやってると、使い慣れない熟語とか出てきだしているので、くもんの国語辞典買って説明していこうっと。



本日のスイーツ♡
盛りだくさんプレート。
使われている素材がちょっと秋仕様でどれもこれも美味しかったです。


今回も座談会から感じたことを書かせていただきました。



くもんは学力だけでなくメンタルも育てられる!
社会に出てからもひるまないでやっていく力を身につけられる!


課題をこなすことは正直大変です。
でも、毎日細く長くでもいいので継続してやっていくことはメンタルの成長にも繋がります。
これだけやったという自信にもつながるし、やれば出来るという成功体験を積み重ねているので、困難が立ちはだかった時に頑張れる力が自然と身についているんです。


東大生の3人に1人は小学生の頃くもんへ通っていた…という事実がありますが、天明さんもその1人。
そして、くもんで培ってきた力を現在も生かしてお仕事に繋げられています。
今やっていることがきっと将来役に立ってくれると信じて、これからも娘ちゃんに寄り添っていけたらと思っています。


今回のブログで、第10期KUMONママサポーターとしての活動は終わりですが、現在11期のママサポさんを募集されています。
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