【KUMON】子供の伸びたい!を伸ばすために… | ミリィのプチセレブデイズ

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ママサポーター第10期第4回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第10期第4回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

第10期KUMONママサポーターとして活動させていただいております。
先日渋谷にてママサポーターの座談会が行われたので参加してきました☆

今回のテーマはこちら!


『伸びる力を育む 公文の挑戦』

子供達の伸びる力をどうやって伸ばしていくのが一番良いのか…ということを、以前にくもんの先生をされていた河合さんが講演してくださいました。


河合さん。

元々、ご自身もくもんの受講生で、大学を卒業後、くもんに入社してきて色々なことをされてきたそうです。
くもんの受講生の頃は、学年を超えての学習がかなり役に立ったんですって。
先取りでやっていたおかげで、学校でやる授業が簡単に感じ、かなり余裕を持って学習ができていたそうです(ただくもんを卒業したのがK教材(高1の数学位)までなので、その後は苦労したそうです(笑))

くもんに入社してからは、全国様々なところで様々な立ち位置でくもんの教室のサポートなどをされてきたそうですが、その間に先生も数年勤めたり、Baby KUMONのチームなども経験もしてきて、現在は普及企画推進チームというところでご活躍されていらっしゃいます。

Baby KUMONのチームに昨年までいらしたので、Baby KUMONのことを色々と最初に教えていただきました。
もう我が家ではBaby KUMONは関係ないのですが、娘ちゃんが小さい頃に近くにBaby KUMONの教室があったら行きたかったなぁ…とずっと感じています。

Baby KUMONを立ち上げた時(2012年6月スタートと割と歴史は浅いです)、どんなことをテーマに、くもんらしさも残しつつやっていこうかと色々と検討し、結果として出た答えが、
『親と子の関わりや親と子のやりとりといった"コト"作りのきっかけであるものにしたい』
…ということだったんですって。

もちろん、伸びる子供の土台作りをということも重視していて、そのためにBaby KUMONの標語のようになっているあの言葉に沿ったBaby KUMONセットが準備されています。
→Baby KUMONの原点になったお話はこちらで書いています☆

Baby KUMONの先生方は親子の関わりなどのきっかけを作ってくれたり、子育てをする親に寄り添って子供の成長を見届けてくれる存在なんです。

実際にBaby KUMONへ通わせていたりかつて通っていたという子がいるママさんたちとママサポで交流してきましたが、親がBaby KUMONへ行くことで、親が親として成長できる…というお話をよく聞きました。
子育てで躓いたとき、ヒントを貰ったりきっかけを作ってもらえたり…とホントに助かったそうう。
我が家も両親ともに遠くなため、完全に夫婦だけでの子育てをしているので、まわりのサポートがどれだけ大事かということを痛いほど実感しています。
初めてだらけで大変だった乳幼児期にこういう教室が身近にあったら、もっと違ってたかもなぁ…と常に思っています。
Baby KUMON、まだ教室数も少ないですが、2歳以下のお子様がいらっしゃる方はぜひお近くの教室を探して行ってみてください♪


Baby KUMONのお話の後は、河合さんが先生をしていた時のお話をしてくださいました。
くもんの教室での実体験に基づくお話なのですが、その時に色々と考えて工夫したりした生徒さんの例をピックアップしてくださいました。

◎先生が準備している課題をしていても、間違いが多くてなかなか学習内容が芳しくない状態だった小3の子。
それでも本人はどんどん先に進みたいという思いが強く、先生が準備した課題はモチベーションが上がらずスムーズに進められないという状態でした。
→そもそも出していた課題は先生側が『今はこれをすべき』という課題であって、本人がやりたい課題ではなかった。
彼は何をしたいのだろう…と主語を変えて考えてみたんだそうです。
彼が何をしたいか考えるために、教室での様々な態度をじっくり観察したら、色々と見えてきたそうです。
それからは、適切なレベルの課題にちょっと先の課題を少しだけ混ぜたり、今後の学習計画の見通しを伝えたり、訂正の仕方を教えたり、出来たら具体的に褒めてあげたり、家での学習の様子を聞いたりしたら、課題をちゃんと丁寧にこなせるようになっていったんですって。

ここで大事なのは、『主語を学習者本人にする』っていうことですね。
学習者本人の気持ちになって、今本当にその子がやりたいと思っていることや目標とすることをきちんと明確にし、やる気を引き出すためには、本人の気持ちになりかわるようなつもりで考えないといけないんだな…と反省しました。

◎自宅で宿題をしてこなくなった小5の子。
課題が難しくなったわけでもなさそうですし、本人に聞いてもイマイチはっきりしないため、親との面談のときに家庭での様子を伺うと、小5にもなると課題を一人でこなすし、親も仕事や家事で慌ただしかったため、ほぼ宿題に関与しなくなっていたそうです。
お仕事もされていて忙しそうなママさんだったので、せめて毎日課題を手にとってあげるようにしたことで、親が興味を持ってくれているということを本人が実感し、またモチベーションが上がって宿題が出来るようになったそうです。

ここで大事なのは、『親が課題をしていることや進度に興味を持っているということを子供が実感できること』だと思います。
子供はやっぱり親に認めて欲しいと思っているので、それに興味があるということを本人に実感してもらうことが大事です。
親が毎日の宿題をぱっと手にとってどんなことをしているかを見たりすることは本人のモチベーションに繋がりやすかったということですね。

もちろんこの例のようなパターン以外にも多種多様な躓きがあると思います。
子供が伸びたい!という気持ちを伸ばすためにも、よーく観察し、本人が何をどういうふうにやっていきたいかを見つけてあげなければいけないですね。



自学自習を特徴とするくもんの先生は、採点するだけの人かと思われがちですが、実際にはこのちょうどの学習をするための課題の選択…という大切な仕事を担っています。
生徒のやる気を引き出し、伸びたいという気持ちをくんであげるためにはどうしたら良いのかということを考えながら日々子供達を観察し、様々な方法で対処してくださっているんですね。

子供の気持ちに沿って、子供の伸びたい!という気持ちを伸ばすために。
親としてもいっぱい子供のことを観察して、関わっていかなければいけないな…と改めて実感しました。



さて。
このあと、ちょっとお楽しみタイムとしてくもんの公式キャラであるくろくまくんの問題が出されました。
先日、47都道府県のご当地くろくまくんが発表されたのですが、どこのくろくまくんでしょう…という問題が何問か出されました。



そして、アタシもくろくまくんの指人形が当たる…(笑)
娘ちゃんへのいいおみやげが出来ました。

↓ご当地くろくまくん一覧。

どれもかわいいでしょ♡

…ただ、正直、これはアタシにとってはサービス問題でした。




だって、アタシ応募してたもんね!(笑)
データ残してたつもりでしたが、落選したので捨ててたみたいです。
下絵の写メだけ残ってたから載せるけど、このあとちゃんとイラレで描き起こして着色してから応募してました。
大阪のご当地くろくまくんで、『2025年ようこそばんぱくろくま』…というタイトルだったかな。
それで応募してて、結果ももちろんチェック済みでしたもん!(笑)
大阪の場合、募集期間中に梅田の紀伊国屋でこのイベントもしていたので、結構応募が多かったのかな…と思うので、もうちょっとレア地域のくろくまくん描けばよかった!と後から後悔しました(笑)
このとき選ばれたグランプリは、沖縄のシーサーくろくまくんで、オリジナルぬいぐるみを作ってもらえてるはず…
超羨ましい!(笑)
またこういう企画あったら作戦練って応募しよ。




本日のスイーツ。

ベリーのムース。
マイルドな酸味のあるムースは暑い夏にピッタリのスイーツでした。

以上、またもや長文になってしまいましたが、また色々と考えさせられるくもんの講演会でした。
もっともっと子供のやる気や伸びたい気持ちを組んで伸びることが出来るように、親としてアタシも精進したいと思います。

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『アメママの子育てリアルボイス』はこちら