【KUMON】自宅での学習でも困った時にはプロを頼ったら良いんじゃない☆ | ミリィのプチセレブデイズ

ミリィのプチセレブデイズ

ミリィのプチセレブな日常から美容・ファッション・グルメ・旅行などを紹介しています。

ママサポーター第10期第3回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第10期第3回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

第10期KUMONママサポーターとして活動させていただいています。

今回のブログテーマは、『自宅での学習で工夫していること』ということなので、我が家での学習の様子について色々と書かせていただこうかと思います。

まずは、くもんの自宅学習って何?という方のために簡単に説明すると、くもんは基本的に週2回教室があるのですが、その際に必ず宿題が出されて、毎日コツコツと少しずつ家で宿題をやっていくことになります。
※教室でも授業形式の勉強をするわけではなく、出されたプリントを全部自分で正解するまで解いていくというスタイルがくもんの特徴のひとつです。

毎日コツコツ継続する…ということを重視している理由としては、
◎毎日自分でプリントを解いていくことで忍耐力・集中力・問題解決能力を育む
◎これだけやったぞ!という自己肯定感を作り出すことが出来る
◎毎日継続することで確実に自分の力となっていく
…等、様々な効果を生み出すことが出来ます。

ただ。
やっぱり毎日継続する…ということはそれなりに大変です。
うちの娘ちゃん、現在年長さんです。
2歳の頃からくもんへ通いだし、インフルエンザなどで体調を崩した時以外毎日最低1時間、平均1時間半、長い時で3時間以上プリントに向かっています。
お出かけする時もお出かけ前に全部こなし、旅行へ行っても旅先のホテルで同じことをやっています。
移動中の新幹線の中でもプリントをしていることも多いです。
毎日コツコツプリントを解く…そういった生活がそろそろ丸3年になります。

アタシが同じ年の頃なんて、家で勉強するなんてことまったくなかったよな…
10分でも机に向かってプリントに向かうことも無かったと思うと、どれだけ頑張ってきているんだろうと我が娘ながら感心します。

1年ちょっと前くらいから、学習時間を朝に切り替えました。
理由としては、幼稚園で全力で体力を使い果たす上に他の習い事などが入ってきて帰宅後にやろうと思うと眠くなって出来なかったからです。
学習時間を朝に切り替えたけれど、時間が足りず結局全部終わらせることが出来なくて、数枚プリントを残して幼稚園へ行き、帰ってから残りの数枚を解く…ということがほとんどなのではありますが。
でも、朝にほとんど終わらせていることで、毎日なんとか出された課題は全部解いてくもんの教室へ持っていけるようになりました。

こんな生活も今ではすっかり定着していて、学習習慣は小学校に上る前に完璧に出来上がっていると感じています。
小学校にあがったら、帰宅後もしくは学童とかで学校の宿題をこなし、朝にくもんの課題をこなしていくというスタイルにしていきたいと考えています。

くもんは学年を超えての学習というのも特徴のひとつなのですが、現在うちの娘ちゃんは、国語は小2相当がほぼ終わりのところ、算数は小2のところに入りかけの辺りをやっています。
先取りで学習を進めているので、幼稚園児の娘ちゃんにとってはかなり苦労して毎日課題に向き合っています。
まだ幼稚園児である娘ちゃんにとっては自分で解いていくのがすっごい難しい問題ではあるので、親も課題に付き合うことになります。

そのため、アタシ自身が問題を解いている時にどう指導して良いのかとか、どうやって接していいかわからない時には、プリントに付箋でメモを貼ってくもんの先生にメッセージを送るようにしています。
そうすると、先生からも何らかの形で返事をもらえます。



こちらはプリントに付箋でメッセージを返してもらったとこ。
最近の話ですが、算数でしばらく引き算をやっていたのですが、そろそろ次の段階(ひっ算)にあがるためにまた足し算に戻ったら足し算が混乱して出来なくなってしまったので、一時的に前のプリントに戻してもらうことになりました。

付箋やメモでのやり取りだけでなく、娘ちゃんのくもんの教室では数ヶ月おきに個人面談が行われたり、直近で困った時にはメールや電話で先生とやり取りしたりもさせていただいています。
もちろん毎日の教室でも話は出来ますが、いつもすごい生徒さんで混んでいるので、その中で先生の時間を割いてもらうのもちょっと気がひけるので、アタシはたいていメモ等でやり取りにしています。

自宅学習で困ったら、こうしてすぐに相談したり出来るくもんの先生の存在は、親のアタシにとってもとても大きくて、子供の学習の道標を作ってもらえています。
くもんはこういった先生との距離感の近さというのも、自宅学習を重視している上ではとても大切なんじゃないかと思っています。

ママサポをしてきて、今迄も講演などで元くもんの先生のお話を聞かせていただく機会が何度かありましたが、どのくもんの先生も生徒ひとりひとりのことをホントによく見てくださっていて、その子にあった学習の進め方をものすごい考えてくださっているということを知りました。
実際娘ちゃんの教室の先生と話をしていても、娘ちゃんのことをすごいよく見てくれていて理解してくれています。

まとめると、我が家の自宅学習で工夫していること…というと、
『学習時間は疲れる前(朝学習)に取る!』
『困った時にはくもんの先生(プロ)に聞く!』
の2点です(笑)
プロに聞く…というのが工夫していることといえるのかは分かりませんが、そういった相談できる存在が身近にいてくれるというのはとっても心強いです。
うちは小学校受験をする気はないのですが、中学受験をまず第一目標に今後の学習プランを考えています。
そのことについても、先日くもんの先生との個人面談の時にお話をしてきました。
おかげで今後のプランについて先生とも共有出来たので、学習の進め方とかも同じ方向を向いて目標に向かっていけるという安心感を得ることが出来ました。

これからも自宅学習で進め方などで困ったら、先生に相談しながら最も良い方法を探って進めていきたいと思っています♡




自宅学習とは関係ないのですが。
KUMON BUZZ PLACEという、くもんのサイトがあるんですよ。
くもんに通う方達の声を集めたサイトなんですけれどね。
このトップのヘッダーに使われている画像の5人のうちの一人が我が娘です(笑)

もう2年位前なんですが、くもんのサイトでバッグで行くもんという投稿コーナーがあって。
くもんのバッグを持ってくもんへ行く姿の画像投稿を募集していたんですよ。
それになんとなく応募していたんですが、先日突然メールが来てその画像を使わせて欲しいと言われて、どんなふうに使われるのかなぁ…と思っていたらこんなふうに使われました。
ヘッダーだからかなり目立つ(笑)
思わずくもんの教室の先生や、くもん書写の先生にも拡散しました(笑)


最近は、インスタで『KUMON×夏』という投稿を投稿を募集しています。
『#夏Kumon』というハッシュタグをつけて投稿したらOK♪
いつかこうして公式サイトに素材として使われるかもしれないので、くもん生の子はぜひ応募してみてください♪



他のママサポの方のブログはこちらから
『アメママの子育てリアルボイス』はこちら